きゃらめる*ぱぱは、無料映画をyoutube・ニコニコ動画・dailymotion・veoh・guba・youku・mofile・pandra.tv等、 画像をFlickr等から紹介!インターネットの話題を綴るブロクです。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブックマークに追加する





ブログパーツ
記事編集 [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

インターネットから生まれたデジタル・グラビア・サイト「グラフィス」(Graphis) 

現在のアダルト写真業界にはスターが不在。(ここで言うスターとはヌードグラビア・モデルを指す)昔であればインターネットから火がついた「青沼ちあさ」を始め、「小沢まどか」「金沢文子」、2001年~「及川奈央」2004年~「夏目ナナ」あたりに集約されるだろう。個人的には・・・(柚木ティナが)・・・だがそれも、「そのあたり」でしかなく、アダルトビデオの余波でのヌード写真集の人気に過ぎない。



BGMはジャック・ジョンソンで。
boomp3.com

インターネットの普及が進むに比例して、膨大な量の画像が使い捨てられる。画像はひたすら消費され続けるのだ。そして複製コピーされるデジタル画像に対抗するには、それ以上の「消耗品」としての画像供給しかない。しかし、実はそれよりも、もっと深刻な事は、フォトグラファーの劣化。これはモデル不在以上に深刻。大量生産体制にある状態のネット上での写真掲載は、ヘタな写真家を生み、上手い写真家を過労消耗させ過ぎて、その感覚を麻痺させてしまう。観ている者も「慣れ」てしまって、それが良い写真か、ヘタな写真か、これも麻痺していく。そして、ここに現れるのが「レタッチャー」と言う仕事である。簡単に言えばフォトショップ等の画像加工ソフトを使って、画像を見やすくする仕事だ。そのレタッチャーも太刀が悪い。レタッチと言うものを舐めすぎている。写真家以上に、やる気の無いド素人が流れ作業している。やらない方がマシに思えるほど。これでは、良い写真が生まれる訳が無い。レベルが低すぎる。クオリティーが低すぎる。やたらと「どうでもよい技術」や「ソフトの高機能」に頼る。何も育たない。それが雑誌社及び写真サイト会社を数社回ってきての感想だ。いまだにレタッチと言う言葉すら知らない会社もある。クオリティーが高い画像とか言う人がいるが、その「クオリティーが高い」のレベルをどこに置いて言っているのか甚だ疑問。何を知ってるのだ。画像クオリティーの何を。敢えて言うなら「縮小画像の中では、ましな方」と言うのが正解。クオリティーを語るにはまだまだ、PC自体の解像度が足り無すぎる事ぐらい分かるだろうと言いたい。クオリティーの高い画像など無い。目の錯覚(HDRの擬似的な画像合成等に代表される)を利用したクオリティーが高いように見える画像はあるけど。ネット上での「クオリティー」と言う言葉の正しい使い方は、製作サイドの「脳内クオリティーが良好」である事なのである。(PUREJAPAN webmaster語録より引用カスタマイズ) ^^;

インターネットから生まれたデジタル・グラビア・サイト「グラフィス」(Graphis)2001年。(whoisでみたら)
ネット上、特にブログでは、この「グラフィス」の話題は出演モデルのブログでの書き込みくらいで殆ど無い。(あとは2chの某板くらい)有料アダルトサイトの宿命みたいなもので仕方が無いことだろう。グラビアサイト『グラフィス』のカテゴリはヌードを扱っている故に[アダルト]ではあるが、定石をしっかりと踏んだ正統なグラビアサイトである。基本的にヌードグラビアと言うのは水着を着けているか、いないかの違いだけでなんの変りも無い。私自身は猥褻だとは全く思っていない。逆に水着を付けたアイドル写真集の方が、「そこまでやるんかい・・」ほど卑猥なモノがしばしばである。洋服着てれば何やってもいいのかと。グラビアサイトの必要条件の一つは「画像のセレクト能力」である。開設当初から、セレクトのセンスは他のグラビアサイトとは一線を画し群を抜く、今はその血を受け継いだ若い子がやっている。モデル、カメラマンも一流を使い、レタッチにも充分拘った非常に良い仕事をするマニアックな軍団だ。私から言わせれば、ここまでやらなければ良いものなど提供できないと思う。写真専門の雑誌社がWEBに進出して来ては、数年で撤退。または、ぼちぼちと維持しているだけと言う現状の中でグラフィスと言うサイトは大健闘している。過去、日本の印刷技術は世界最高だと言われていた時期があった。それは、繊細な黒い目を持つ日本人の色彩感覚に依存している。WEB上でも世界水準、いやそれ以上に世界最高であるべきである。2008年グラビアサイトとしては、日本サイトではトップクラスに位置するグラフィスにおいては、今まで以上に「人」のクオリティーを育んで、良い写真を提供してもらいたいと思う。ちょっと、そこらへん自覚が足りない所もあるけど。まぁ。グラフィスが閉鎖したら日本のグラビアサイトは終わりだと思っていい。グラビアの鉄則は「綺麗なのにエロい」。そしてアダルト(大人の為のと言う本来の意味のまま)であり続けることだ。グラフィスのレタッチについては、ときどき閉口するモノがあるが、大概は良いレタッチをしている。写真と言うモノの全盛期をみて来た私としては、その手法は賛同は出来ないけれど、近々グラビア業界では流行のレタッチの手法なのだろう。時代は流れているので、それでも良いのかも知れない。ド田舎に引っ込んでいる私には知る術もなく。本来であれば宣伝として褒め称える書き方をするべきだろうが、忌憚無い意見として書かせてもらった。真実味が無いものなんぞ伝える必要は無い。

さて、そう言う「グラフィス」と言うサイトで、「微熱少年」と言うレタッチ及び合成のコーナーを受け持っている私なんだが。この「微熱少年」について触れていく。このコーナーは完全に私に任されており、どんな画像を出そうが勝手と言う非常にわがままな事をやらせてもらっている。モデル一名に付き大体3000枚~5000枚の画像がDVDで送られてきて、その中から自身で30枚セレクトし、制限なしの勝手なレタッチ及び加工。毎月の勝手なコラムと毎月の勝手な壁紙の製作である。属さないと言う点において、この「微熱少年」の位置づけの特異さは「グラフィス」においては、唯我独尊でグラビアサイトとしても非常に面白いコンテンツになっているのではないかと思う。その上、他のサイトには決して真似出来ないコンテンツである。このコーナーのスタンスは毎月テーマを考えて色々なレタッチスタイルで、ディテールを出したモノと所謂コラージュ的な合成画像。ピンナップ的な画像が多い。セレクトは偏っていて、大股開きと尻のアップは嫌いだから絶対無いのが特徴。近々は世の中全体がトリニトロンから液晶へディスプレイの主流が変ったことも有り、ギリギリまでディテールを引き出すレタッチはしなくなったが、モデルによっては非常に面白い画像が作れている。今回はcaramel*papaで、私の作った物でパッと見、特徴のある画像を一部縮小画像にして紹介する。色を綺麗に出したモノや、ディテールをきっちり出したモノについては縮小画像の為、分からないので省く。また、このブログはアダルトブログではないので裸は無し。グラフィスでは現在、3000枚以上、こう言った私のレタッチ画像がアーカイブされているので、お暇があれば是非ご訪問を。グラフィス内での掲載サイズは1280x960。ここではサイズを1/4縮小にして掲載。












関連サイト

GRAPHIS NO.1 GRAVURE WEB SITE(18+)
有名グラビアモデル・初めてヌードになるモデル・他では絶対に見られない専属モデルなどが勢揃い!! GRAPHISは業界随一のモデル数と豊富なコンテンツを平日毎日更新中の定額制グラビアWEBサイトです!!



あづみ―川島和津実写真集
あづみ―川島和津実写真集
水谷 充

関連商品
Melty―柚木ティナ1st.写真集
らぶぱら―「カノジョに初めて会った日、好きで好きでひとり占めしたくなった」葵みのり写真集
大物女優 幻の復刻版 川島和津実
DVD写真集
はだかのれおん(シノヤマキシン+かでなれおん)
by G-Tools






スポンサーサイト

ブックマークに追加する





ブログパーツ
記事編集 [ 2008/02/15 00:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL

最近の記事
この動画を観ました。
[対応動画サイト]
*YouTube*ニコニコ動画 *GoogleVideo*AmebaVision *Stage6*Dailymotion
BOOKMARK
RSSリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。