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亀も空を飛ぶ[Turtles can fly]イラン=イラク映画(2004) 



子供の頃の一日24時間は色々な事が出来た。今の24時間は、12時間位の猛スピードで過ぎてゆく。それだけ使える時間は短くなり、その時間は自分の為にもっとも有意義な事をしなければならなくなった。「ネットする」というのは仕事以外では、殆ど無駄な知識の詰め込みなんだけど。
みんな忙しい。時間が無い。だけど、知っておきたい事や、観ておきたい事はある。それは誰かが書いた一行の「まとめ」ではなくて。
View most interesting 'iraq' photos on Flickriver
さて、そんな訳で紹介する映画は、ある意味・・・忙しい人や、ゆっくりとドキュメンタリー等見る余裕の無い人には不向きのモノです。
私自身も、それほど暇ではないので、まったりと全編観ていません。観て無いといいながらエンターテイメント映画なら観るんだけど。
紹介を急いだのは「ニコニコ動画UPモノ」だからです。何時消えてしまうか分からない訳で、以前「アンナ・カレーニナ」の記事を書いている最中、動画が消えちゃいましたから。観れなかったのなら「あぁ。縁が無かったなぁ」で済むとは思うんですが。
10本程集めてから記事にしようか、全編観てから感想をつけて紹介しようと思っていたんですが、そんなの何時になるかわからない^^;
2本の映画の概要紹介いたします。
これは観るべき映画なのではないかと思います。
ニコニコ動画にアップされていて、字幕についてはUP主がつけています。


亀も空を飛ぶ(原題:Turtles can fly) イラン=イラク映画 (2004年作品)
ニコニコ動画up主コメント

湾岸戦争目前に迫る、イラクのクルド人キャン。身寄りのない子供たちは、素手で地雷を除去し、それを売るという危険極まりない仕事で生活を立てていた。リーダー的存在でアメリカかぶれの通称サテライトは、隣村から来た両親を失った少女に心を惹かれる。そんな彼女は地雷で片腕をなくした兄と一緒に地雷除去の仕事で生きていた。 字幕は自作です。不明部分はスルーもしくは脳内補完でお願いします。


世界の誰も、ボクらのことは分からない。米軍のイラク侵攻前夜。イラク北部クルディスタンで始まる子どもたちの物語―

2004サンセバスチャン国際映画祭グランプリ
第5回東京フィルメックス審査員特別賞、アニエスベー観客賞ダブル受賞
2004シカゴ国際映画祭審査員特別賞
2004サンパウロ国際映画祭特別観客賞
2005 ロッテルダム国際映画祭観客賞
2005 ベルリン国際映画祭平和映画賞 他
2005年度キネマ旬報外国映画ベストテン3位
2005年度日本映画ペンクラブ外国映画ベスト5 2位
2005年度スクリーン誌ベストテン9位
シネマ夢倶楽部2005年度ベストシネマ賞
あらすじ(goo映画紹介より)

アメリカ軍によるイラク侵攻の直前、トルコ国境に近いイラクのクルディスタンの村で。口が達者で便利屋でもある戦争孤児サテライトは、子どもたちを使ってのアルバイトの元締めをしていた。そんなサテライトが孤児の少女アグリンに一目惚れした。アグリンは両腕のない兄のヘンゴウと、目の見えない赤ん坊と3人で避難して来たのだった。ある日、ヘンゴウが不吉だと告げたトラックが爆発した。彼には予知能力があったのだ。ヘンゴウは戦争が始まることをサテライトに告げる。
クルド人はイラン、イラク、トルコ、シリアの国境にまたがって住む、国家を持たない民族だ。イラン出身のクルド人であるゴバディ監督は、初長篇監督作品『酔っぱらった馬の時間』から一貫として、苛酷な状況に置かれているクルド人たちの姿を描いてきた。本作はイラク戦争終結直後にイラクを訪れたゴバディ監督が、その惨状を見てイラクで映画を撮ることを決意して作り上げた作品だ。彼の作品は深刻で辛い環境に生きる人々を描いているが、そのリアルな残酷さと幻想的な映像が違和感なく混じり合い、登場人物たちがどこか神話的な世界に生きているように見えてくるのが特徴だ。「戦争の悲惨さ」を訴える強いメッセージを持った作品だが、その映像表現にも心奪われるだろう。


亀も空を飛ぶ - Wikipedia
『亀も空を飛ぶ』(かめもそらをとぶ、Kûsiyan jî dikarin bifirin)はバフマン・ゴバディ監督・脚本による2004年のイラク・イラン・フランス映画。フセイン政権崩壊後にイラクで制作された初めての映画である。アメリカ合衆国による侵攻直前のクルド系の地域の戦争に傷つきながら生きる子供たちを神話的に描き、2005年ベルリン国際映画祭Glass Bear賞や、ロッテルダム国際映画祭観客賞受賞など国際的に高い評価を受けた。出演しているのは実際の戦災孤児たちである。日本では2005年に岩波ホールで公開された。


酔っぱらった馬の時間
酔っぱらった馬の時間アヨブ・アハマディ アーマネ・エクティアルディニ マディ・エクティアルディニ

おすすめ平均
stars一件の価値ありの、クルド人映画
stars全世界必見の傑作
starsいつまでも考えさせられる映画です
stars果たして自分はできるだろうか・・・。

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デリヴァー・アス・フロム・イーヴル(原題:Deliver us from Evil ) アメリカ映画 (2006年作品)
このドキュメンタリー映画は、字幕付きでは多分、このニコニコ動画のモノ以外では見られないと思います。2006年アカデミー長編ドキュメンタリー賞ノミネート作品(この年は「不都合な真実」が受賞)
ニコニコ動画up主コメント

1970年ごろ、別の教区から移ってきたその神父はすぐに信者の信頼と尊敬を勝ち取る。しかし彼は危険な小児性愛者であった。そのことを知りながら教会は彼をかばい、その後30年以上にわたって、彼は数え切れない人数の子供を虐待する。本人、被害者などの衝撃的インタビューを写したドキュメンタリー映画。 字幕は自作です。不明部分はスルーもしくは脳内補完でお願いします。また、1つだけやってると飽きるので同時並行で3作品やってます。気長に続きをお待ちください。




1970年代から約20年にわたり、カリフォルニア州内の複数のカトリック教会で神父として勤めたオリバー・オグレーディ氏は、小児愛者だった。いくつかの教会区から苦情が寄せられていたにも関わらず、教会は事実を隠してオグレーディ氏を他の教会区に派遣し続けた。本作のエイミー・バーグ監督に出演を依頼されたオグレーディ氏は、良心の呵責も反省の色も見せることなく、自分のしたことを語ってみせる。本作ではさらに、これまで未公開だったロサンゼルスのロジャー・マホニー枢機卿の宣誓供述の様子や、聖職者・弁護士、そして性的虐待の被害者らへのインタビューを見ることができる。


Deliver us from Evil (公式サイト)



アメリカ西海岸テレビ&映画徒然日記
米国では、4万2千人の聖職者のうち、約3000人(!!!)が性的虐待で弾劾されているそうです。(最も有名なボストンのJohn Geoghan神父の場合は、刑務所で服役中に、受刑者によって殺害されました。)賠償金総額もここ5年ほどの間に$350M!!!(賠償金が払えないで破産に追い込まれた教区もあるのです!)犠牲者の数も、過去40年間で1万5000人という報告もあれば、25年間で10万人以上という報告もあります。



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