
1981年12月3日。大滝詠一が企画した『ヘッドフォンコンサート』という、観客が自身のヘッドフォンを持参し、小型のFMラジオを取り付けた座席でステージの上の演奏をヘッドフォンを通して聴くというコンサートが行われた。これは昨今では珍しいライブ録音可能なスタイルのものであった(渋谷公会堂 - Wikipedia)
12・3、木曜日の夜9時はTBSテレビ〈ザ・ベストテン〉の時間です。〈ザ・ベストテン〉は80年代の人気テレビ番組でランキング形式の歌謡番組の先駆者的プログラムでした。その前週のランキングでナイアガラ・トライアングルの「A面で恋をして」は18位に初登場。そしてこの週のランクイン、そして3人の出演に、われわれの期待は否が応でも高まりました。なぜならその夜は〈ヘッドフォン・コンサート〉当日であったのです。

1回の記事で、開演から順番に1〜2パートづつ、、、完全にUPが終わるのは、いつになるかな〜〜???
松田聖子の「風立ちぬ」の作曲者は大滝詠一師匠であるが、1981年に渋谷公会堂で、ソロライブを行った時の超貴重な音源。自ら「風立ちぬ」をうたったというもので、その筋の大滝師匠ファンでは有名な音源。
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83年「EACH TIME」が発売延期となった時、お詫びを含めての出演となったようです。アンコールはサザン・ラッツと大滝さんですか・・豪華です。このコンサートの後、新譜ジャーナル1983年11月号にて、インタヴューが掲載されています。次の記事 大滝詠一/ナイアガラ インタビュー記事補完 1982〜1984のshinpujournal1983年11月 TEA TIME TALKING●INTERVIEW/大滝詠一に続きます。
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