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【3DCGアニメ】はなれ砦のヨナ / 竹内謙吾 


【CGアニメーション】【3DCG】【ファンタジー】
[監督] 竹内謙吾プロフィール
京都大学を卒業後、CG専門スクール・デジハリ東京本校に進み、1997年スクウェア(現スクウェアエニックス)に入社。CG映像クリエイターとして「ファイナルファンタジーVIII、IX」「クロノクロス』『キングダムハーツ』等のゲームムービー、スクエアUSAで『ファイナルファンタジー・ザ・ムービー』等映画、『さとうきび畑の唄』等TVドラマの制作に携わる。2002年スクエアを退社、『ほしのこえ』(新海誠監督)を目にし自らも自主制作を志し、本作を2005年に完成。

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はなれ砦のヨナ予告編(Yonna in the Solitary Fortress)

■スタッフ■
原作・監督・アニメーション制作:竹内謙吾
脚本:竹内謙吾、ごえもん
音楽:岡澤敏夫
音響制作音響監督:小泉紀介(神南スタジオ)
録音調整:依田章良(神南スタジオ)
音響効果:風間慎二(アニメ・サウンド・プロダクション)
録音アシスタント:鈴木裕幸(神南スタジオ)
録音スタジオ:神南スタジオ
主題歌作曲・編曲:岡澤敏夫
主題歌作詞:竹内謙吾
歌:小柳ゆかり
音楽制作プロダクションマネージャー:皆川賢輔(江戸屋)
ミキシングエンジニア:瀧澤真一(江戸屋)
レコーディングエンジニア:M.T宮崎、瀧澤真一(江戸屋)
アシスタントエンジニア:岩田直樹(江戸屋)
レコーディングスタジオ:aLIVE RECORDING STUDIO、スタジオさくら
キャスティング:菊池由美子(ネルケプランニング)
制作・配給:コミックス・ウェーブライン
プロデューサー:福島一郎
プロデューサー:伊藤耕一郎(コミックス・ウェーブ)
■キャスト/声の出演■
三橋加奈子(ヨナ)
KENN(ガルダ)
岩崎征実(スタン)
竹内順子(ピゴット)
下崎絋史(村人)
長浜満里子


■宣伝コピー■
孤独のむこうに、少女の '想い' があった…
"一人で作った"伝説に、今新たな才能が加わる。
注目の映像クリエイター・竹内謙吾が贈る心暖まるCGファンタジー!
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
映画『ファイナルファンタジー』のCG制作に携わったフリークリエイター・竹内謙吾が、2年の歳月を費やし完成させた自主制作による3DCGファンタジー。辺境の砦に兄と暮らす特異な能力を持つ少女・ヨナに、ある日謎の訪問者が……。
内容(「Oricon」データベースより)
映画「ファイナルファンタジー」のCG制作に携わった竹内謙吾による3DCGファンタジー。
辺境の地、頑強な砦に暮らす少女ヨナとその兄。不思議な力を持つヨナは、世界に心を閉ざし「はなれ砦」に兄と二人で生きてきた。日々、ヨナの力を求めるエージェントたちが、この砦を訪れたが、妹を守ろうとする兄により少女を連れ去ることなく消えていった。そんなある日、ヨナのもとに、一人の少年が現れる。初めて自分に心を開く少年との出会いにとまどうヨナ。兄は妹を守るべく少年を抹殺しようとする。その兄に助言するのは謎のモンスター…危険を顧みずヨナを連れ出そうとする少年。そのとき少女は、はかない想いの向こう、未来への階段を踏み出そうとする。



映画本編 Youku版


 映画本編 Veoh版 33分
 (30分を超えていますので、全編見るには「VeohTV」が必要です)



LagrangeNET
KengoTakeuchiの個人サイトです。 CGアニメーション作品『はなれ砦のヨナ』の情報や その他の活動を紹介しています。

はなれ砦のヨナはなれ砦のヨナ
岩崎征実 三橋加奈子 竹内順子

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『はなれ砦のヨナ』|監督インタビュー
京都大学を卒業するも、映像世界への夢を捨てきれず上京、デジハリの門を叩いた竹内謙吾さん。1年制[本科]を卒業後、一流ゲーム会社 (株)スクウェア(現 スクウェア・エニックス) に入社し、数々のゲームムービーや映画の制作に携わるなど、まさにトップクリエイターとしての道をひた走っていました。



〈感想〉
感想の項目を下部に持ってくると言うのはあまり良いことを書かないときでしょう。この作品、竹内監督が2年の歳月を費やして、一人で作られたと考えると驚異的な話です。ネットを回ってみても、この作品へのレビューは少なく、「なんでなんだろう」 もっと評価されるべき作品ではないかと思います。
まず、あまり面白くない点から、ます第一に、ストーリーが中途半端で荒いく観ているこちらは消化しきれないです。物語のどこかの一章節を切り取って見せるような始まりの話。「予告編」とかCG技術のみを見せるのであればこれだけで充分なのですが、「映画」それも30分と言う「短編映画」の場合、導入部分で色んな要素が詰め込まれ期待が膨らむ分、もう少し起承転結が明快でなければいけないと思います。シュール作品ならともかく、これはどう見ても「ファンタジー冒険活劇」な訳ですから。このテンポで話を進めるならば2時間くらいの長さで完結のような。次に・・・登場人物に感情輸入が出来ない。それぞれのキャラクターと役割ははっきりしているんですが、登場人物の「顔」が。かなり好き嫌いが分かれるところだと思います。そしてしっかり見ると「影」がぬるいです。特に顔にかかる影は、常に光源から同一方向から、同一量の光しか当たっていない場合が多く、、これは表情が動かない感じがする要因だと思います。と、見る必要の無い余計な部分に目が行ってしまう。流石「ファイナルファンタジー」のムービーを作られた方!!と唸るんですが、その延長線のような感じがして。これは凄いなと思うのは、これも流石ゲーム・ムービー作者と言うことで、通常の映画では観ることがあまり無い(何が通常か?)「その角度から見せるか!!」という思いもよらない点からのドラマチックなカットに驚く。そして最大の見せ場は建物、瓦礫、マシン、雨の雫、花瓶、銃、等の細部のディテールの物凄さ。このクオリティは飛び切り一級品です。いずれにせよ、2002年~2005年にかけての3DCGの技術の集大成的な記念碑作品であり、これが竹内監督のスタート。次の作品が非常に楽しみです。


趣味で言えば「アドベント・チルドレン」は最高です!!
これは私の宝物ですね。ファイナル・ファンタジー 3DCG金字塔!!
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ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン (通常版)櫻井孝宏 森川智之 伊藤歩

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stars是非スロー再生にて。
starsCGは綺麗だね
stars今になって…
starsカッコいい!!!
starsす・・・素晴らし過ぎます!!

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