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【映画】コックサッカー・ブルース/ローリング・ストーンズ (発禁) GROUPIE SEX DRUG ROCK'N'ROLL 



ックサッカー・ブルース(COCK SUCKER BLUES)は、ロバート・フランクによって監督されたローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画。上述の曲のタイトルを題名としたこの映画は、『メイン・ストリートのならず者』(Exile on Main St.)リリース後に行われた1972年の北米ツアーを記録している。
Rolling Stones - View this group's most interesting photos on Flickriver
コックサッカー・ブルース(COCK SUCKER BLUES)・・・これは見る価値があるのだろうか? 無いです。ローリング・ストーンズ好きの方のみ限定の資料です。今回STAGE6(字幕なし)にあがっていますが、このドキュメンタリー映画は「何を喋っているのか」判らなければ意味は無いと思います。一応貴重な映像資料なので字幕版が欲しい方はオークションあたりで1000円くらいから出品されています。この映画は(正確にはロード・ドキュメンタリー・ムービー)乱痴気騒ぎのオンパレード。当然ブートレッグ(海賊版)でしか手に入らない映像(と言うよりも絶対正規販売されない)物なので、ローリング・ストーンズのファンは必見でしょう。しかーし、ストーンズ・ファンならば、この映画は既に見ていて当然でしょう。70年代後半には輸入版屋に沢山ありましたから。ローリング・ストーンズの1972年のアメリカ・ツアーの"歌の部分はすっ飛ばして見ていい"ドキュメンタリー・フィルムですが、同時期に撮影された「Lady's & Gentlemen」のバックステージを映しています。ホテルの窓からキースがテレビを外へ放り投げる有名なシーン(のちにキース自身は、やらせだったと言ってますが)も収録されていて、当時のストーンズの破天荒な"イメージ"そのもので、グルーピー、セックス、ドラッグ、ロックンロール。これは鉄板です。不良です。「こう言うのを見てると不良になる」と、こっ酷く親から言われたもんです。スティーヴィ・ワンダーとの共演シーン(基本的にはサポーティング・アクト前座で参加し、アンコールでUptight~Satisfactionは歌っています)。バック・ステージではティナ・ターナー、アンディ・ウォーホールの姿なども見れます。この時期(1972年はストーンズの黄金期だと思う)の聞き物としてはキースとミック・テイラーのギターの掛け合いで、キースの爆裂とも言えるリフにミック・テイラーのメロウなスライドが流れるように絡みつく、かっこぇぇ・・・。でも一瞬だけしか見れない・・ドキュメント中心の映画なので。発売禁止、上映禁止でありながら1980年9月にニューヨークのホイットニー美術館で制限付きで上映されたことがあると言う記録は有ります。また、「Rolling '63~'89」のビデオ(アマゾンのマーケットプレイスで800円くらいから)の中でも「レディース・アンド・ジェントルメン」「コックサッカー・ブルース」のシーンがいくつか使われています。このアメリカ・ツアー1972のスタッフはメンバー5人(ミック・ジャガー/ボーカル・ハーモニカ、キース・リチャード/ギター・ボーカル、ミック・テイラー/ギター、ビル・ワイマン/ベース、チャーリー・ワッツ/ドラム)とサポートメンバー4人(イアン・スチュワート/ロード・マネージャー、ニッキー・ホプキンス/ピアノ、ボビー・キース/サックス、ジム・プライス/ホーン)

監督は「メインストリートのならず者」(Exile on Main St.)のジャケット・デザインを手がけた写真家ロバート・フランク(87年にはジョー・ストラマーエルヴィス・コステロドクター・ジョントム・ウェイツ(なんともはやマニアックなメンツ)などを起用した映画「キャンディ・マウンテン」製作)。「カメラの詩人」ロバート・フランクについては、改めて記事として書こうと思います。

この記事は、ヒサミチさんのブログ「好きになった」メモの記事"ローリング・ストーンズ 発禁ドキュメンタリー「COCK SUCKER BLUES」&映画ビートルズ「Let It Be」"で取り上げられているのを発見しての、ちょっとだけ補足した記事です。あの悪名高いアラン・クレインについても言及があります。「Let It Be」については、既に消えちゃってるので今回は見送ります。「Let It Be」はフィル・スペクターがプロデュースしたので、あまり悪くは言いたくないけど、それはまた別の話で。

アメリカン・ツアー1972 / スタンダード曲目リスト
01 Brown Sugar
02 Bitch
03 Rocks Off
04 Gimme Shelter
05 Happy
06 Tumbling Dice
07 Love in Vain
08 Sweet Virginia
09 You Can't Always Get What You Want
10 All Down the Line
11 Midnight Rambler
12 Bye Bye Johnny
13 Rip This Joint
14 Jumpin' Jack Flash
15 Street Fighting Man

コックサッカー・ブルース(映画) - Wikipedia
コックサッカー・ブルース(Cocksucker Blues)は、ロバート・フランクによって監督されたローリング・ストーンズのドキュメンタリー映画。上述の曲のタイトルを題名としたこの映画は、『メイン・ストリートのならず者』リリース後に行われた1972年の北米ツアーを記録している。1972年のストーンズ北米ツアーは1969年のオルタモントの悲劇(ファンの黒人青年が会場警備のヘルズ・エンジェルスによってナイフで刺され、殴り殺された事件。)以来の彼らのツアーであった。ツアーは実施前の予想通り、エネルギッシュなステージが連日繰り広げられた。バックステージではメンバーによる放蕩、淫らな快楽におぼれる姿が記録された。本作はフイルムを装着した数台のカメラを周りに据え付け、誰でも撮影が出来るようにして制作された。観客は本作の中で楽屋で繰り広げられるパーティ、麻薬の使用、ローディーたちの悪ふざけ、グルーピーとストーンズの乱痴気騒ぎを見ることが出来る。本作はバンドの非合法活動の様子などが記録されているため裁判所命令により上映が禁止されているが、様々なブートレグが出回っている。

収録曲目
YOU CAN’T ALWAYS GET WHAT YOU WANT
BROWN SUGER
MIDNIGHT RAMBLER
ALL DOWN THE LINE
UPTIGHT
(I CAN’T GET NO)SATISFACTION
HAPPY
STREET FIGHTING MAN
RUNAWAY BOYS
BE BOP A LULA

COCK SUCKER BLUES ドキュメンタリー映画 本編 /Voeh版 133分


cocksucker blues(未発表曲)

コックサッカー・ブルース(Cocksucker Blues)は、ローリング・ストーンズによる楽曲。1971年、ストーンズがデッカ・レコードとの契約を終える際に最後のシングル用楽曲として提供されたが、その歌詞の淫猥さから発売されなかった。ストーンズはデッカおよび元マネージャーのアラン・クレイン、彼の会社アブコ・レコードとの契約に関して内容に関して不満を持ち、その契約が解消される際に意趣返しとして発売に耐えない内容の本曲をわざと提供したが、種々のブートレグによってリリースされている。ドイツ・デッカが1983年、独自にリリースした4枚組アルバム『the rest of the best』に「Cocksucker Blues / Brown Suger」の7インチシングルが加えられて販売された。


↑Wikipediaから引用です。私の知っているのとはちと違う気がします。たしか当時、西ドイツでのみ発売されたと思っていたんですが勘違いかもしれないので言及しません。
私の情報から+αとして、デッカと契約が切れる1971年7月31日にこの曲は提出されました。

Rock And A Hard Place
貴重な個人所有のストーンズ・ブートレッグ・コレクション


Hot Stuff
同じく貴重な個人所有のストーンズ・ブートレッグ・コレクション


1972 AMERICAN TOUR
72年から73年にかけて彼らのライブは、まさにダイナマイトのような爆裂絶頂期を築き上げます。ドラッグ等がどう影響しているのかは、知る由もありませんが、本当にぶっ飛ぶ演奏です。 有名な話しですが、'72はもともとオフィシャル2枚組ライブ盤を出す予定でした。しかし DECCA 時代の曲の版権が折り合わずボツになります。その音が流出し、アナログ時代からブートになりフィラスペ関係と呼ばれるようになりました。そしてコンサート映画 『Ladies And Gentlemen』 も、一般公開されず終い。あとドキュメンタリーフィルム 『Cocksucker Blues』 もブートでしか見れません。 この後 '73 Winter Tour を経て、絶頂期 '73 欧州Tour を迎えるわけですが、その '73 欧州のゴージャスな演奏と比べれば一味違う荒い最高の演奏、まさにロックンロールショーを堪能出来ます。

The Rolling Stones in COCKSUCKER BLUES (1972)
Stones '72 tour exposed - With the release of their definitive album Exile on Main Street, the Stones sought to document their own burgeoning celebrity and self-mythology by hiring renowned photographer / filmmaker Robert Frank (known for his documentary study of madness Me and My Brother as well as the brilliant cover photography for Exile itself). The resulting movie was at once so dreamy and harsh -- crowded with scenes of the Stones nodding out, roadies balling groupies, and assorted tour hangers-on shooting up -- that the band refused to permit its release. Eventually Frank secured right to screen it once a year, but it has only appeared on video in bootleg form. - Marshall Crenshaw, Hollywood Rock

Rolling Stones Cocksucker Blues Reviewed
Of all the tours the Rolling Stones have made across North America, the 1972 tour is still remembered as the most outrageous, most provocative, most inventive musical outing the fab five from London ever performed.




1972年のローリング・ストーンズ
1月
「レット・イット・ブリード」の録音中のセッション・アルバム「ジャミング・ウィズ・エドワード」がストーンズ・レーベルより廉価版で発売
アメリカ/ロンドン・レコードからベスト「ホット・ロックス1964-1971」発売
2月
デッカから編集アルバム「マイルストーンズ」発売
4月
ストーンズ・レーベルからシングル「ダイスをころがせ」発売
キースとアニタに娘ダンディライオン誕生
5月
ストーンズ初のオリジナル・ダブル・アルバム「メインストリートのならず者」発売
スイス・モントルーで、北米ツアーのリハーサル
6月
カナダのバンクーバーから北米ツアー開始
キースの「ハッピー」シングルカット発売。全米22位まで上昇
10月
デッカから編集盤「ロックン・ローリング・ストーンズ」発売
12月
ジャマイカ、キングストンのダイナミック・スタジオにて「山羊の頭のスープ」のレコーディング開始
1972年英語版詳細

1972年の日本
井上陽水デビュー/浅間山荘事件


映画「Ladies & Gentleman」よりBrown Sugar

1972年US TOURよりキース・リチャードの「ハッピー」

B00000I1CA25 X 5 (VHS Amazon)
Rolling Stones
Sony/Columbia 1991-07-01


1972年スイス・モントルーでのリハーサル

映画「Ladies & Gentleman」よりGimme Shelter



メイン・ストリートのならず者(でかジャケ)
「メイン・ストリートのならず者(でかジャケ)」
 [CD]
 アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
 レーベル:EMIミュージック・ジャパン
 発売日:2006-03-15
 
[DISC1]
1.ロックス・オフ
2.リップ・ディス・ジョイント
3.シェイク・ユア・ヒップス
4.カジノ・ブギー
5.ダイスをころがせ
6.スウィート・ヴァージニア
7.トーン・アンド・フレイド
8.黒いエンジェル
9.ラヴィング・カップ
10.ハッピー
11.ターン・オン・ザ・ラン
12.ヴェンティレイター・ブルース
13.彼に会いたい
14.レット・イット・ルース
15.オール・ダウン・ザ・ライン
16.ストップ・ブレイキング・ダウン
17.ライトを照らせ
18.ソウル・サヴァイヴァー
ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ (Sho‐pro books)
「ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ (Sho‐pro books)」
 [大型本]
 著者:ビル ワイマン
 出版:小学館プロダクション
 発売日:2003-03
 価格:¥ 8,925
 
ジャック・ニッチェ・ストーリー
「ジャック・ニッチェ・ストーリー」
 [CD]
 アーティスト:オムニバス,ジャック・ニッチェ,パリス・シスターズ他
 レーベル:MSI
 発売日:2005-04-25
[DISC1]
1.The Lonely Surfer/JACK NITZSCHE
2.Dont Make My Baby Blue/FRANKIE LAINE
3.Needles And Pins/Jackie DeShannon
4.Seein Is Believin/EDDIE HODGES
5.Not For Me/BOBBY DARIN
6.Move Over Darling/DORIS DAY
7.Castles In The Sand/LITTLE STEVIE WONDER
8.Rumble/JACK NITZSCHE
9.Kick That Little Foot Sally Ann/ROUND ROBIN
10.Alwayss Waitin/PARIS SISTERS
11.Walk With A Winner/GENE MCDANIELS
12.No Matter What You Do/LESLEY GORE
13.Hung On You/The RIGHTEOUS BROTHERS
14., Cheryls Goin Home/BOB LIND
15.I Could Be So Good To You/DON&The GOODTIMES
16.Road To Nowhere/JUDY HENSKE
17.The Heart Of Juliet Jones/GARRY BONNER
18.Wild Lifes In Season/LOU CHRISTIE
19.You Make Me Feel Like Someone/P.J. PROBY
20.It Happens Every Time/TIM BUCKLEY
21.Sister Morphine/MARIANNE FAITHFULL
22.Ashes, The Rain&I/The JAMES GANG
23.Helpless/BUFFY SAINTE MARIE
24.Mixed-Up Shook Up Girl/MINK DEVILLE
25.You Cant Be Too Strong/GRAHAM PARKER
26.One Flew Over The Cuckoos Nest (Closing Theme)/JACK NITZSCHE
刺青の男(でかジャケ)
「刺青の男(でかジャケ)」
 [CD]
 アーティスト:ザ・ローリング・ストーンズ
 レーベル:EMIミュージック・ジャパン
 発売日:2006-03-15
[DISC1]
1.スタート・ミー・アップ
2.ハング・ファイアー
3.奴隷
4.リトルT&A
5.黒いリムジン
6.ネイバーズ
7.ウォリード・アバウト・ユー
8.トップス
9.ヘヴン
10.泣いても無駄
11.友を待つ


ローリング・ストーンズを知るための必要不可欠盤! - bounce.com 特集

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