

ピンナップ・ガール!! ベティ・ペイジが映画化されてたんだ。2007年12月15日から全国順次公開と言うことなので、残念ながら私の所にはぁ・・「春」かぁ。長いなぁ。観てないのでレビューの書きようが無いんだけど、「ベティ・ペイジ」「ピンナップ・ガール」と聞いては、どうにも紹介しとかないといかんでしょ。(これから観られる方は、レビューされているブログや、紹介サイトにリンクを張っていますので、参考にして下さい)オフィシャルと予告編をみる限りでは、どーなんだろう。これ、男が見て面白いか?と思う。ターゲットは女性なのかなと。なんかポップすぎる。ベティ・ペイジの写真はピンナップのシンボルのような写真とかイラストが多いんだけど、実は意外にもエグい写真もある。「太陽の裸ベティ・ペイジ」なだけに、ドロドロにする必要は無いけど、そこまで踏み込んで描けているんだろうとは・・・想像でも思えない。R-15だし。そこら辺は「アダルト」と「ヌードグラビア」くらいの違いなので、設定自体が中途半端になるのはショウガナイのかも。この映画、観るかどうかはかなり微妙。しかしオフィシャルサイトで使われているワクワクする50年代の音楽が非常に魅力的。サントラだけでも楽しめるのではないでしょうか。っつーか、多分サントラは間違いなく買うなぁ。主演のグレッチェン・モルは、ベティ・ペイジにぴったし。本人と間違えるほど似てる。この前髪にするとみんな似てくるものかなぁ。と、レビュー出来ないもどかしさも有りつつーの、この映画とベティ・ペイジのデータを「まとめ」として、紹介したいと思います。50年代のポップ感が少しでも感じれれば良いかなあ。この時代のピンナップ・ガールズはいいすねぇ。映画を観たらレビュー書き足します。
[映画]ベティ・ペイジ@映画生活作品情報1950 年代、ニューヨーク。アメリカン・ドリームの陰でセックスは抑圧され、語ることさえタブーであった時代に、ある時はヌードで、ある時はボンデージファッ ションやランジェリーに身を包みカメラの前で喜々としてポーズをとって誰よりも美しく輝いた女性がいた。“最も多くの被写体となった女性”と言われる永遠 のピンナッフ・ガール、ベティ・ペイジ。偶然の積み重ねで自然に才能を開花させ、結果、時代の価値観と真っ向から対立することになった「無垢」な女性は、 図らずも裏マリリン・モンローと呼ばれた。そのグラマラスな肉体とそしてエキゾチックな黒髪と天使を思わせる無邪気な笑顔で、「悪名高き」ベティ・ベイジ はセックスというパンドラの箱を世界に向かって開け放ち、世界中の男性を虜にした。しかし、たった7年間で忽然と表舞台から消えてしまった彼女は、その 後、音楽、ファッション、フォトグラフ、映画、コミックなどあらゆるジャンルにおけるポッフ・アイコンとして影響を与え続けた。世界中のデザイナーが彼女 のスタイルを取り入れ、マドンナの挑発的なパフォーマンスやステージ衣装、ユマ・サーマンやレニー・ゼルウィガーらハリウッド女優の黒髪と短く切り揃えた 前髪など、ベティ・ベイジ・スタイルの影響は枚挙にいとまがない。今、最も話題のバーレスク・ダンサー、ディータ・ヴォン・ティースもベティの影響に言及 するなど、ベティがカメラの前で最初にポーズをとってから半世紀をすぎた今では、男性のみならず世界中の女性たちもベティの魅力に夢中になっている。
ベ ティ・ベイジとはいったい何者だったのか?彼女の何が人々を惹きつけるのか?ベティのワン・アンド・オンリーの魅力とは?伝記『ザ・リアル・ベティ・ベイ ジ」(リチャード・フォスター)をもとに、本作は1950年代当時の風俗や時 代の風潮そして空気までを忠実に再現し、50年の月日を経て更に輝く伝説のピンナッフ・ガールの知られぎる真実を描く意欲作。監督は『I SHOT AND YWARHO』や『アメリカン・サイコ』などでアメリカの光と影を描いた女性監督メアリー・ハロン。製作を『ボーイズ・ドント・クライ』『エデンより彼方 に』など過去に7度のオスカーノミネート作品を製作したキラー・フィルムが担当。衣装には『バスキア』『ブロークン・フラワーズ』のジョン・ダン、音楽 は、映画以外にもテレビやCMで活躍するマーク・スオッゾなどが名を連ねている。主演にはまさにベティ・ベイジと瓜二つのグレッチェン・モル、優しさとタ フさを兼ね備えた女優リリ・テイラーの他、クリス・バウアー、デイヴィッド・ストラザーン、ジャレッド・ハリスなどの名優たちが顔を揃え、作品に深みを与 えている。
今なおポップ・アイコンとして人々を魅了するベティ・ペイジの真実に迫る
ナッ シュビルの貧しい家庭で育ったベティは、最初の結婚に失敗した後、ニューヨークへ向かう。ビーチで出会ったカメラマンに誘われ、ベティは偶然にモデルの キャリアをスタートさせた。彼女は男性用雑誌に掲載される写真の撮影だけではなく、個人コレクター向けのボンデージ写真やアマチュアカメラマン向けの撮影 会でも高い人気を得る。しかし彼女の写真は50年代のアメリカの道徳観念と真っ向から対立するものだった。
モンローの映画は見たことがな くてもモンローの事を知っているように、ベティ・ペイジの名を知らなくても、水着や下着姿でポーズを取った「前髪をたらしたアメリカン・ガール」はどこか で見た事があるだろう。マドンナのSMっぽい衣装や、『パルプフィクション』のユマ・サーマンの前髪をたらしたルックスもベティをイメージしてのもの。多 くのピンナップ・ガールの中で、ベティ・ペイジだけがアイコンとして今日まで残りえたのは、その屈託のない天真爛漫さが、あの時代のアメリカを体現してい たからだろう。監督は『I SHOT ANDY WARHOL』の女流監督メアリー・ハロン。ベティ役を『ギター弾きの恋』などのグレッチェン・モルが好演している。
英題:THE NOTORIOUS BETTIE PAGE 邦題:べティ・ペイジ
製作年:2005年 製作国:アメリカ
日本公開:2007年12月15日(シネマライズ ほか)
上映時間:1時間31分 配給:ファントム・フィルム
カラー/モノクロ/アメリカンヴィスタ/SRD/R-15
スタッフ
監督・脚本:メアリー・ハロン
プロデューサー:クリスティーン・ヴェイコン / パメラ・コフラー / ケイティ・ルーメル
脚本:グィネヴィア・ターナー
編集:トリシア・クック
衣装デザイン:ジョン・ダン
音楽:マーク・スオッゾ
キャスト
グレッチェン・モル
クリス・バウアー
ジャレッド・ハリス
サラ・ポールソン
カーラ・セイモア
デヴィッド・ストラザーン
リリ・テイラー
ノーマン・リーダス
ハイスクール時代から演劇に没頭し、ハリウッドスターを夢見た。1940年から44年まで奨学金を受け取りカレッジに通ったとされ、卒業後は短期間であるが英語教師を務めたとされる。
1944年から積極的にショービジネスの世界に売り込みをかけたとされ、この時期に結婚と離婚を経験している。
1948年、ニューヨークに移り住みモデル業を始める。モデルとは言っても俳優養成所の授業料稼ぎであったため多くはヌードモデルであり、カメラクラブの要請に応じたその他大勢のモデルの1人だった。
1951年からアービング・クロウと出会い多くの写真を残した。アービング・クロウが「カートゥーン・アンド・モデル・パレード(Cartoon and Model Parede)」、「Bizzare(ビザール)」というボンデージ系雑誌の発行に携わっていたため、ロープや拘束具で縛られた写真が多かった。写真はストリップ小屋の脇で売られるような好事家のみの興味の対象だったがその豊かな胸と肉感的な脚線美が評判となり、人気が出た。並行してオールヌードのモデルも続け、1954年にはニューヨークにおいてトップのピンナップガールとまで称された。もともとのボンデージ・マグの読者には「ボンデージ・クィーン」などと呼ばれた。表舞台にも登場し、1955年にはPLAYBOY誌にも載っている。ベティが人気になると彼女をモチーフにしたポルノコミックなども出版され、人気に拍車がかかった。マリリン・モンローの全盛期にあって、ポルノ系のモデルとしてはモンローなみに人気があったとされる。裏マリリン・モンローと呼ぶ向きもある。
しかしアンダーグラウンド出身、また本人のエキセントリックな行動もあって名声は得られなかった。1955年から一部の州議員が始めたポルノ追放キャンペーンの影響もあってか彼女はまもなく失踪し、行方不明となった。
1978年ころから再評価の機運が高まり、写真集や伝記が発売された。また黒髪のベティを真似たピンナップやヌードグラビアが撮影されるなど、ベティの認知度が広がった。
1993年にはメディアに彼女が再登場し、存命だったとされている。
2005年にはグレッチェン・モル(Gretchen Mol)主演の映画「The Notorious Bettie Page」が公開されている。

Entertainment reporter Tim Estiloz chatted face-to-face with the REAL Bettie Page in this exclusive "one on one" 1997 TV Interview. In this rare recorded interview -The REAL Bettie Page herself candidly recounts in-depth and with humor, multiple anecdotes about her life and modeling career. This story has not been seen publicly since it's initial and only 1997 broadcast. Estiloz had the exclusive opportunity to meet with the reclusive Bettie Page... during a unique and brief situation where she was assisting to promote her authorized biography "Bettie Page: The Life of a Pin Up Legend" at the time of publication. In her 70's at the time - Bettie was lively and in good health... and Estiloz says "a joy" to talk to - and an unforgettable moment for him. Bettie's current business rep... who meets and talks with Bettie Page regularly - confirms this 1997 TV interview is most likely the FIRST and ONLY lengthy "in depth" TV interview she ever gave. This story is an extremely rare tribute to the beautiful, iconic Bettie Page - and a gift to fans who only know her through her photos. Now - fans can hear Bettie Page speak in her own words... bringing her soothing and vibrant Southern accented voice and personality to life. This story was written and produced by Tim Estiloz - who is now an entertainment reporter for CN8 - The Comcast Network. ALL photographs and images in this story came from the aforementioned Bettie Page biography - and their usage in this story was legally authorized by... and with the full cooperation and permission of the publisher.
どの写真も明るい笑顔でピンナップ撮影をこなす、そんな彼女が愛らしいと言えば愛らしい。ただ、肉薄する一人の女性の描き方としては、なんともマンガちっくに映って、リアリティはちっともないのよね。 画としては面白いし、グレッチェン・モルの久しぶりの姿が見れるし、頑張ってはいる。美しいスタイルが、眩しいことは眩しいのだけれどね。もうちょっとエログロバイオレンスを入れてくれたら面白かったかも・・・。というのが正直な感想でした。ベティ・ペイジ/ The Notorious Bettie Page - 我想一個人映画美的女人blog
話が面白いっていうんじゃないけど、全編に流れるフィフティーズの音楽が良かったし、 映画全体の雰囲気がレトロな映像そのままで、オシャレで楽しめた 誰もが目を見張る程、人生が波瀾万丈、というわけでもなければ 映画らしい見せ場(大袈裟な山場)があるわけでもないし完全に人を選ぶ作品。 観る人によってはタイクツな映画だと思う。 1時間半のわりに、後半ちょっとダレてたし。或る日の出来事 マリリン情報2点(「ベティ・ペイジ」、「この映画がすごい!」)
12月公開予定の映画「ベティ・ペイジ」(原題:The Notorious Bettie Page)。ベティ・ペイジは、ボンデージやSMファッションで、1950年代にニューヨークで活動した伝説のピンナップガール。1955年には「PLAYBOY」誌で、ミス・ピンナップガールに選ばれている。当時、明るいアメリカンガール的なピンナップなどで世間の評判をとっていたマリリンと対照的なSM風なムードから、「裏マリリン・モンロー」という向きもあったとか。『ベティ・ペイジ』を観る(長いです) - purr purr purr
ベティの心理描写がいまひとつだったり、展開の歯切れがやや悪かったりと、主演女優さんの演技力で持っている映画かなあという印象でした。ベティ役のグレッチェン・モルさんはとても頑張っておられて、ベティなりきりっぷりや脱ぎっぷりが見事でした。ベティが、ピンナップクイーンになるべく奮闘したというより、何だか流されるままに生きていたらそうなってしまった、という感じはよく表現されていたと思います。アブノーマルな性癖を持つ方はインテリ層に多い、という今も昔も変わらぬ現象がやけに丁寧に描写されているのは、監督さんのこだわりなのでしょうか。フェアリア未紀のプチ予言:永遠の女王様、ベティ・ペイジ。 - livedoor Blog(ブログ)
あのベティちゃんのモデルになったとも言われている彼女。 また、同時期に全盛だったマリリン・モンローと度々比較され、人工的にハリウッドのミューズとして崇められていたマリリンに対し、どこか隣のお姉さん的な雰囲気を漂わせ、NYのカルチャーから突如として現れたミューズとして、今でも有名ブランドのデザイナーにインスピレーションを与え、大衆にもコミックやグッズにされ愛され続けています。或る日の出来事 「ベティ・ペイジ」
私にとっては、ベティ・ペイジという人のことを、かなり知ることができたことは収穫。なんたって、マリリンに多少は関係する人だし。彼女がモデルとして関わった部分の風俗など、その当時の世相を見ることができるのも、おもしろい。ただし、感情面の深みについては、いまひとつかなとも思う。カノンな日々:ベティ・ペイジ/グレッチェン・モル - livedoor Blog(ブログ)
題材的にスキャンダラスな人物伝を想像しちゃうとこもあったんだけど、意外にも恋人とのベッドシーンなどはないんですよね。ヌードモデルとしての描写はあるけどそれは天真爛漫な彼女の個性を物語るもので、この作品は写真越しの虚像としてのベティではなくて、その裏側の彼女の素顔を描きだしてるように感じました。ベティ・ペイジを演じたグレッチェン・モルがとってもキュート&セクシーでしたヨ。『ベティ・ペイジ』 - マガジンひとり
演じているのが素晴らしい女優さんで、実際にそういう運命をたどって50年代当時の人気ピンナップ・ガールとなった、としか思えないような存在感を放っている。映画としては特段大きな劇的展開が待ち受けているわけではないのだが、そのような歴史の真実の手ざわりが印象的。カリスマ映画論:ベティ・ペイジ - livedoor Blog(ブログ)
ただ、映画としてこの作品を観たときに。私自身、予想に反してそこまでの満足が得られなかったのが本音だ。もちろん、ベティを演じたグレッチェン・モルの体当たり演技は素晴らしかったし、目で観る限り、ベティの魅力というのは十分に伝わってくる。しかし、彼女の心の中がどうも見えてこない。時代の波に逆らいながらニューカルチャーを切り拓いていくのはとんでもなく大変だったに違いないのだ。彼女の葛藤、決意、覚悟、意思・・・そういう精神的内面にもっともっとディープに切り込んでくれてもよかったのでは?と思えて非常に残念だった。
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作品ではそんな彼女の足跡が実に淡々と描かれています。正直少々退屈な部分も。男性の目を引くそのヴィジュアルの為にそれなりに事件は起きるもの、それらの経験についても大きく掘り下げられる事無くサラっと流されてる感じだし。でも、当時の風潮、ピンナップのスタイルなどはとても興味深く、そして、レンズの向こうにいるベティ・ペイジが本当に美しく眩しくキラキラ輝いていて、弾けるようなその魅力は伝わってきましたEDITOREAL : 感想/ベティ・ペイジ(試写)
モノクロ中心の中に、ポイントで印象的なカラー映像が合わさって、ベティの陽気な天然ミステリアスbut日陰、なモデル人生を再現。中盤以降、ただ歴史をなぞっただけで盛り上がりに欠けた気がするけど、こんな人だったんだ〜、という伝記映画の役割は果たしてると思われます。「ベティ・ペイジ」50年代のピンナップガール-soramove
この映画の主人公はどうしただろう、ラストを見ると爽やかな気持ちになる、清楚な笑顔の先に明るい未来を感じた。ベティ・ペイジ - がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記 - 楽天ブログ(Blog)
ベティや他のモデル、クロウの妹ポーラ、写真家のバニー・イェーガーなど、登場する女性たちも楽しんで仕事をしているようで、生き生きしているのが印象的でした。この映画の監督、メアリー・ハロンも女性です。そのためか、ヌードが出てもいやらしくないです。さると映画感想 | 映画『ベティ・ペイジ』
劇中、当時のアメリカでは映画倫理協会とかじゃなくて郵便法のようなものでポルノなどを規制していたというくだりは興味あり。制作や販売ではなく公共の流通に流してはいけないという規制の仕方って今でいうネットに流すなってことになるのかな。過去90日間に書かれた、ベティ・ペイジを含む日本語のブログ記事
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