小説家アーネスト・ヘミングウェイの「老人と海」を、ロシアのアレクサンドル・ペトロフ監督が制作期間4年を費やし2万9千枚ものガラスの板に油絵の具を使って指で描いて制作されアカデミー賞に輝いたアニメーション作品で、まさに動く絵本。日本語吹き替え版の声優は三國連太郎。この映画はクオリティが違いすぎます(色・コントラスト・ディテール)ので是非DVDで持っていたい作品です。そして2007年ジブリ美術館第一回提供作品としてペトロフ監督の最新作「春のめざめ」(ツルゲーネフの「初恋」をモチーフにした作品で、まるで動くルノアール。あまりにも美しすぎる)が公開されています。「春のめざめ」も「老人と海」同様に必見です!!
この短編アニメーション集は【続きを読む】にて4作品
アレクサンドル・コンスタンチノーヴィチ・ペドロフ(Александр Константинович Петров 1957年7月17日〜)は、ロシアのアニメーション作家である。ヤロスラヴリ州プレチストエ村に生まれる。アニメーション作家であるユーリ・ノルシュテインに師事し。ガラスペインティング(ガラス板に油絵具を指でつけ描く)という技法で、1990年の『雌牛』、 1996年の『水の精』(マーメイド)とアカデミー賞短編アニメーション賞に度々、ノミネートはされるものの受賞にはいたらなかった。しかし、1999年にアーネスト・ヘミングウェイの原作による『老人と海』(実に2万9千枚ものガラス板に描かれた油絵からなる)で、アカデミー賞短アニメーション賞を受賞した。
漁を通して人間存在の罪と虚無を描いた秀作
執念
生き抜くこと
*「老人と海」を英語で読む感激!
ハードボイルドスタイル☆
動く絵画
久し振りの感動を覚えました。
ヘミングウェイのポートレイトとしても総合的に☆5つ
これこそ人間の芸術作品(星5つでは足りない)
一家に一枚。
老人と海
老人と魚との闘い。『老人と海』(ろうじんとうみ、The Old Man and the Sea)は、アーネスト・ヘミングウェイの晩年の小説。カジキマグロと闘う孤独な老漁師サンチャゴの物語。戦いの末捕まえたカジキマグロは、船に引き上げる事が出来ず、曳航して港に戻るまでにサメ(アオザメ)に食われて、獲物は失われてしまった。厭世的な晩年の心境も反映しているものと見られる。 作品の発想は、キューバの首都ハバナから少し東に行ったコヒマルという漁港の漁師達との会話の中から得られたという。ヘミングウェイは、釣りボートが嵐で遭難しかかって、その港にたどり着いた事から、頻繁にここを訪れていたという。 ヘミングウェイが1954年にノーベル文学賞を受賞したのには、この作品によるところが大きい。
紹介するのはアレクサンドル・ペトロフ監督の4作品とスペンサー・トレーシー主演の映画。「老人と海」「春のめざめ」「マーメイド」「おかしな男の夢」そして1958年アメリカ製作映画「老人と海」
老人と海(日本語版)
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映画「春のめざめ」公式サイト - 予告編 (※必見です!!)
アカデミー賞受賞監督アレクサンドルペトロフが、ロシアの文豪ツルゲーネフに捧げる、甘くて残酷な思春期の物語。
↑上記日本予告編にてイントロダクション、物語と登場人物を踏まえた上で。↓
難攻不落のロシア語・字幕なしに突入してください。
ツルゲーネフの「初恋」をモチーフに、若い女中と年上の女性に、同時に恋をした少年の美しくもはかなく残酷な初恋物語。
春のめざめ 本編1/3 (ロシア語・字幕なし)
春のめざめ 本編2/3 (ロシア語・字幕なし)
春のめざめ 本編3/3 (ロシア語・字幕なし)
大作の風格さえ感じる短編3本
The Old Man And The Sea part 1/2 (老人と海/英語版・字幕なし)1999年
The Old Man And The Sea part 2/2 (老人と海/英語版・字幕なし)1999年
マーメイド本編1/2(ロシア語・字幕なし)1997年
マーメイド本編2/2(ロシア語・字幕なし)1997年
「おかしな男の夢」
(ドストエフスキーの同名小説が原作/ロシア語・字幕なし)1992年
youtube VOL.1
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海の写真、夕日の写真、瀬戸内海・角島の風景写真ブログ。AtaNeko通信 本日の一冊 "老人と海" by ヘミングウェイ
君も、老人サンチャゴと一緒に戦ってみないか?老人と海/ヘミングウェイ - ユビキタス・キャプチャー
述懐がおおいこの作品の映像化は難しいだろうなぁと思う。このまま登場人物にしゃべらせたり、スーパーを入れたらきっとダサイだろう。外面も内面も同じ次元で表記できてしまうテキストのすばらしさを再確認した。俺思うゆえに俺あり: 老人と海 / ヘミングウェイ
「負けたほうが死ぬ」直径 2〜1/16mm 書評 「老人と海」 アーネスト ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)
このシーンは何度読んでも良い。少年の涙の理由が痛いほど伝わってくる。いっつあわんだふるわーるど:老人と海 - livedoor Blog(ブログ)
小説の映像化でこれほどまでに成功している作品は見たことがありません。絶対見ないと損をするほどの作品だと思います。「老人と海」 E.ヘミングウェイ(最近読んだ本) / 漂えど沈まず
孤独とプライド。 海と、海の生き物たちへの、尊敬と愛。秀大豆 A面 しゅう、だいず ツルゲーネフ 『はつ恋』 ●●●●
それは、叶わない、許されない恋、だったのだろう、か。 二人の望まないものではないはずなのに。過去180日間に書かれた、ヘミングウェイを含む全ての言語のブログ記事
【 見どころ&感想 】ガラス絵手法で描かれた美しい映像に驚愕!監督が前作 『 老人と海 』 で30分ほどの作品のために描いた油絵の総数は、なんと29,000枚だとか!今作では特に枚数は公表されていないようですが多分同じくらいの枚数を描いているのかな?にまんきゅうせん・・・って、想像できない。。。すごすぎる〜(汗)★春のめざめ★ - 映画みてお茶のんで幸せ - 楽天ブログ(Blog)
油絵が動くんだもの…まずそれにびっくり。コレ、ガラスに油絵の具で描いたアニメーション。思春期の少年の心を描いた切なく悲しい物語。雑記帳+: 『春のめざめ』をレンタル
初めてみるようなアニメーション作品。油絵風のきれいな映像がとても目を引き、見惚れてしまう。上にある画像のような「絵」が動くんですよ。どの部分も静止させたら普通に「絵画」。それが動くんです。見事と言うしかない!という感じでした。春のめざめ - NEJI式
絵画のような画法が珍しく、とても綺麗。ストーリーももちろんよいけれど、作品全体が‘美しく’美術館さながらの映画です。これはオススメです!!Engelshof | 季節は秋ですが…
正直、あまりに良かったので、今年の「人に教えたくない作品No.1」かも。知られざるアニメーション アレクサンドル・ペトロフ作品集
僕は初期の作品が好きなので、今回発売された「アレクサンドル・ペトロフ作品集」は一番のお勧めです。spica+weblog 春のめざめ
本屋のモニタで見かけて釘付けでした。絵画が動いてる。しかも自分の好きな印象派。
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