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【無料映画】マルホランド・ドライブ 「主語を見つける為の動詞だけの断片」 

Mulholland
難解と言うのは答えが有るから難解という訳で、この映画は立方体のルービック・キューブでは無く、平面のジグソー・パズル。本体のパズルから、わざわざ数枚のピースを抜いておいて、他のパズルから「エッセンス」と言う余計なピースを混ぜて100%以上に過剰にピースを補給している。要するに完成しない。答えが無い。と言うよりも80%程度嵌め込んでそれを答えとした方がいい。デイヴィット・リンチが全て繋ぎ合わせてくれてると思うのは大きな間違いである。それを承知の上で、リンチの思う壺に自ら嵌まり、謎解きをして楽しむと言うM系映画だ。感覚的に言えば同じ形に整えられたピースのジクソー・パズルよりも、不秩序に破られた新聞紙の記事を張り合わせる雰囲気が近いかもしれない。絵を完成させるのではなく無機質な記事を完成させる感じがする。時間軸がバラバラなのでストーリーを追いかけると話はどんどん霧の中の深みに嵌まっていく。太刀が悪い。親切にヒントを連呼し、あちこちで意味有り気に誇張するヒントを何度も映し出す。それはストーリーを理解してもらいたいという姿勢ではなく、「分からないようにしてやれ」と重要ポイントを隠してしまおうとする。そもそも重要なポイント等、存在しないのに。

「マルホランド・ドライブ」は随分と昔にDVDを借りて「ぁあ~ぁ。相変わらずのリンチ節だな。適当に流して見るに限る」と言う姿勢で観た。当時は私自身忙しかったので、暢気に謎解きに時間を掛けるなんて、混乱しただけの「ロスト・ハイウェイ」でうんざりしてた。しかし、リンチの作品は必ず見る。中途半端で永遠に初心者のままのフリークなのだ。観終った後の捨て台詞は、いつも用意されている。「あ~あ。つまんねぇ~」深く考えなければこの魔法の言葉で全て解決する。
数年ぶりに再度「マルホランド・ドライブ」を観る機会を得た。「結論。ナオミ・ワッツのおっぱいとレズシーン見れたから、それで充分じゃないの。」正直な感想だ。 ・ ・ ・ では話が終わってしまうので。さてさて~と、ひととおり見終わった後にネットを回ってネタバレ謎解きレビューを探した。基本的に自分で考えるのは面倒くさいし、明快に謎を解けるほどの能力を持ち合わせていない。至って健全な普通の庶民ですから。唸らせてくれる驚愕の謎解きレビューは「マルホランド・ドライブ完全解読編」 「マルホランド・ドライブについて」 「Let's Read The Films!」 等がネット上では有名かもしれない。さぁ。と言う事で他人任せの謎解きは終了。それでも謎は残り、ネタバレした所で全部を理解出来ない映画だから、どーってことない。

 

予告編及び本編(ニコニコ動画)は【続きを読む】から
(掲載は無期限では無いので、一気に見るか、DLされると良いでしょう)

ニコニコ動画の場合は「コメント」と言う謎解きの助け舟があります。初見の方は2度観ることになると思いますので、一度目はコメント非表示推奨。

マルホランド・ドライブ - Wikipedia

『マルホランド・ドライブ』(Mulholland Dr.)は2001年製作のアメリカ・フランス合作映画である。デヴィッド・リンチ監督のミステリー。カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。本来はアメリカのテレビ局ABCのTVシリーズを想定し、リンチが脚本を書き、パイロット版も作成されたが、最終的にABC側に却下されお蔵入りの危機に瀕した。その後、フランスの配給会社Canal Plusが出資し、映画化が決定された。マルホランド・ドライブは実在する道で、そこからハリウッドが一望に見渡せる。リンチは本作品により、ハリウッドのダークサイドを描きたい、と述べていたことから、この道はハリウッドの俯瞰を象徴した場所とも言える。なお、リンチによると、この映画は同じくハリウッドを舞台にした1950年の映画『サンセット大通り』へのオマージュである。

ここからネタバレを含みます。
ここでやっとこのレビューの題名「主語を見つける為の動詞だけの断片」に入る。謎解き解説サイトを見れば分かってしまうけど、なんだ結局、夢落ちかぁ~「死に際の走馬灯」。別に目新しい仕掛けではない。やり方が汚ねぇなぁ。夢だったらなんでもありじゃん。だがー、スタイルを確立している監督と言うのは強い。リンチだから「ああ・それでいいんだろうなぁ」と薄っすらと納得させられる当たりは、竹内力がRIKIと言う名で歌手デビューして「ああ。やっぱりその歌でそういう風でいいんだろうなぁ。それしか成りようが無いかぁ」と同じか。話を戻すか。「誰が何をどうした」と言う断片だらけなのである。それも脈絡も無く理由付け無しでストーリーは進んでゆく。ここらへん夢だからどーでもいいんだろう(理由は自分で納得するように都合よく繋ぎ合せろと言う話だけど)全体に流れる何か起きるかも知れないという不安要素は「幹の無い寸胴の木をなんとなく不自然そうに」又は逆に「幹だけで木の根っこが浮いているのに気づかないふりで」眺めているみたいなのである。わけわかめの為、取り消し線。私がこの映画で注目したのは「音」。何の変哲もなさそうなシーンであっても「ドゥワーン(ツインピークス系の)」と連続した、どっかネジが切れたような不安定な音楽を流している。そしてもう一個、何の変哲もなさそうなシーンであってもキリキリとした神経質な演技(これは全編に渡って)なのだ。こんなの真剣に見てたら疲れるわ。そんなことされたら「そこに意味を求めようとするだろ」と声を大にして言いたい。
どこにも書かれていない解釈として、ひとつだけ書きたいと思う。この映画「ハリウッドの光と影」を表現したと言われているんだが。麻薬が出て来ていない。夢落ちでハチャメチャにこじ付けが出来るのであれば、この話の全てはダイアンの麻薬による倒錯の作り話で、彼女は地方でのジルバの大会で優勝し、何度かハリウッドのオーディションを受けたことがある女優を目指す近郊のハンバーガーショップの例のウエイトレスで彼女が主役である(なんでかと言うと・・彼女だって綺麗過ぎるだろぅ)そしてベテイとリタと言う二人の有名なハリウッド女優を悲惨な死に追いやるリアルな夢を鑑賞することで現実を紛らわせいてるのではないか。又は青い壁のホームレスは死神で、オーディションで役を奪われた二人の女優に青い箱の呪いをかける様に契約した。なんでホームレスがバーガーショップの裏にいるんだ? 他に快適な場所があるだろ。全ては麻薬の倒錯が成せる技。これだけ多くの断片を散りばめているのならば、その実証の為に全てを再構築する事だって出来てしまう気がする。ひねった答えを無理やり作り出すのも面白いんじゃないかなぁ。ポイントに色が使われている「赤」と「青」。ん? ひとつ抜けてない? 「黄」が。



デイヴィッド・リンチ―映画作家が自身を語る (映画作家が自身を語る)
フィルムアート社
デイヴィッド リンチ(著)クリス ロドリー(編集)David Lynch(原著)Chris Rodley(原著)広木 明子(翻訳)菊池 淳子(翻訳)
発売日:1999-02
おすすめ度:3.0
おすすめ度3 ファンには一読の価値あり
 
ロスト・ハイウェイ
パイオニアLDC
ビル・プルマン(俳優)パトリシア・アークェット(俳優)バルサザール・ゲティ(俳優)ロバート・ロッジア(俳優)ゲイリー・ビュシー(俳優)マリリン・マンソン(俳優)ヘンリー・ロリンズ(俳優)デイヴィッド・リンチ(監督)バリ・ギフォード(脚本)
発売日:2002-02-22
おすすめ度:4.5
おすすめ度4 変態不条理劇
おすすめ度5 なぞなぞ謎?
おすすめ度3 ん~期待はずれ
おすすめ度1 つまらないです…
おすすめ度5 疑心と狂気の果てに辿り着いた超現実
 
ストレイト・ストーリー
ポニーキャニオン
リチャード・ファーンズワース(俳優)シシー・スペイセク(俳優)デイヴィッド・リンチ(監督)
発売日:2004-01-21
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 垂直落下する物語
おすすめ度5 体中の水分が目から出たっっ!
おすすめ度4 ほんのり温かい物語
おすすめ度5 なにも起こらないが、何度もみたくなる映画
おすすめ度5 ストレイト・ストーリー
 





Mulholland Drive (2001) - Trailer (予告編)


Connie Stevens - Sixteen Reasons(オーディションの場面で使われていた曲)
YouTube - Sixteen Reasons


ベスト・オブ・コニー・スティーヴンス
フロム・ジ・オリジナル・マスター・テープス
ベスト・オブ・コニー・スティーヴンス~フロム・ジ・オリジナル・マスター・テープス


「マルホランド・ドライブ本編」 (いつまでも掲載されているわけではありませんので、見つけたら一気に見るか、DLされると良いでしょう)


楽天レンタルで「マルホランド・ドライブ」を借りよう




この動画のダウンロード: 一般エコノミープレミアム  Posted with NicodavGen on 2007.12.15


リタ・ヘイワースのギルダについて
「マルホランド・ドライブ」の中で記憶喪失の女がナオミ・ワッツに名前を尋ねられ、壁のリタ・ヘイワースの「ギルダ」のポスターを見て、自分の名前を「リタ」と名乗るシーンがある。
リタ・ヘイワース(Rita Hayworth,本名Margarita Carmen Cansino、 1918年10月17日 - 1987年5月14日)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン出身の女優。1940年代にセックス・シンボルとして一世を風靡した。

YouTube - Rita Hayworth as Gilda



ギルダ
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
リタ・ヘイワース(俳優)グレン・フォード(俳優)ジョージ・マクレディ(俳優)チャールズ・ヴィダー(監督)
発売日:2006-12-20
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 セックス・アピールには十分すぎるギルダにノックアウト
おすすめ度3 リタ・ヘイワースを堪能するための映画
おすすめ度5 廃盤になる前にぜひ、この名作を購入して下さい。
おすすめ度4 リタ・ヘイワースの美しさを堪能するための映画



ベティ・グレイブルについて。
YouTube - Movie Legends - Betty Grable




ドリー・シスターズ [スタジオ・クラシック・シリーズ]
20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
ベティ・グレイブル(俳優)ジョン・ペイン(俳優)ジューン・ヘイヴァー(俳優)S・Z・サカール(俳優)アーヴィング・カミングス(監督)
発売日:2007-07-20
 


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雑記のーと Ver.2 マルホランド・ドライブ ※ネタバレ
どんな映画かも知らない、前知識完全0の状態で鑑賞。とりあえず、ラテン女が冒頭の激しい交通事故にも関わらずかすり傷しか負わなかった時点で「ん?」と思 い、次にその記憶喪失女がベティの家に忍び込んで見つかったのに、これっぽっちも怪しまずにすぐに打ち解けたところで2回目の「ん?」。
NUMB 「マルホランド・ドライブ」
女の心を一瞬にして悲しく去来する禁断の情念。
Heaven of the Cinema マルホランド・ドライブ
難解な映画です。 「意味ありげなシーン」「意味ありげな登場人物」「意味ありげなオブジェ」 それらが、なにも解説されず、最後にはストーリーまでもが突然の飛躍をはじめる、、、 私には、この映画が「ピュアなラブストーリー」のように感じましたが、 一方で「この監督の映画に対する複雑な愛情」を表現しているようにも感じました。
pelepop diary ][ 『マルホランド・ドライブ』をネタバレしながら考察してみる!
さておき、みんなこんなんして咀嚼してるんだろうね。それをさせるだけの力を持った映像作品ってやっぱ凄いよ。見た人~咀嚼を試みた人はドンドン突っ込んで欲しいですよね。僕はブックマークしておいて目を通していなかったネットに転がってる批評を、片っ端から読んでみようと思います。で、ナオミ・ワッツ萌え!
天つば↑↓CINE TALK: ◆マルホランド・ドライブ (デヴィッド・リンチ)
いやーー、えーろーいーーー・こーわーいーーーー。リンチらしさ大炸裂、ざっくり傷跡を残すような本作、いやいやどうして、おもしろかったですね。連鎖、連鎖のイメージ操作、細部のモチーフなんかもたまらんです。
たくましい口髭: デイヴィッド・リンチ / マルホランド・ドライブ
「マルホランドドライブ」である。デイヴィッド・リンチの謎めいた映像がここぞとばかりに凝縮された作品、緻密に練り上げられた物語構造、観客はその謎を解くことに躍起になる。余りにも難解過ぎて、嫌になる人もいる。それが一般的な受け止め方とされているのだろう。しかし実際に目にしたそれは、余りにもありがちな暗喩、飛躍のない描写、単純な物語構造を抱えた、何の変哲もない、正直なところどうでもいいものだった。
うまねんblog: 『マルホランド・ドライブ』
謎めいた状況と不可思議な人物たち。明るい風景の裏側や、日常の隙間に潜む異世界の恐怖。舞台がハリウッドになっただけで、『ブルーベルベット』の頃から基本は全く変わっていない。ああ、リンチだなあ、という感じ。
いつかマンネリるブログ:マルホランド・ドライブ(MULHOLLAND DR.)解析 1周目 - livedoor Blog(ブログ)
まったくもって意味不明な謎だ。DVDを借りて見てみることにしたが、一回目を見ても、頭がついていかない。特に後半はころころとシーンが切り替わり、切り替わるたびに新たな謎が次から次へと吹き出してきて、謎の結論を出す暇もない。
『マルホランド・ドライブ』 : 毎日が映画日和
ストーリーの謎は意外にアッサリ解けたんですが、逆に私を悩ませたのがストーリーとは一見無関係に思えるサブエピソードの数々。例えば作品冒頭のダンスシーンの意味やファミレスでのエピソード、青い箱の持つ意味(これはなんとなく想像がつくけど)や、電話、灰皿、その他もろもろ。これだけ謎が多いと躍起になって完全解読に挑む人たちが後を絶たないっていうのも理解できますね。私もきっと繰り返し何度も見てしまうんだろうなって思います。ラストに向けてのストーリーの崩壊っぷり、かなり癖になります。やっぱりリンチは凄い。
我想一個人映画美的女人blog マルホランド・ドライブ/MULHOLLAND DR.
リンチのファンなら皆、口を揃えて言うことだと思うけど、リンチの映画の魅力のひとつは不可解さ。その不可解さに酔う。
映画「マルホランド・ドライブ」でナオミ・ワッツが使用したコスメ : 映画と海外ドラマとコスメ
ナオミ・ワッツが映画「マルホランド・ドライブ」で使用したコスメ。メイク担当はJulie Pearce 、Randy Westgate。
『マルホランド・ドライブ』 9P-OL映画でいやし生活
ナオミ・ワッツ扮するペティの輝いた魅力と演技、 ローラ・ハリング の怪しげな色気と登場するなぞの権力者や犯罪者、誰かを怖がる男うやお洒落な監督などに画面と展開に釘付けになっていきます。”明るい未来を描いた女優志望のペティが何かのトラブルにどんどん巻き込まれてしまうだろうな~”と恐らく誰もが思うんじゃないでしょうか。
Disturb[ed] もしくは"脱力製作所":Mulholland Dr. (マルホランド・ドライブ / 2001年) - livedoor Blog(ブログ)
マルホにおける一見すると不連続で意味不明に見えるシーンは、夢と現実とそれらが持つ時系列を全て切り刻んで再構成するというカット・アップ的な考え方をすれば、全ては統合性のある不連続と考えられる。
おすすめ作品 映画 小説 洋楽: マルホランド・ドライブ
難解な謎を解く謎解き映画。でも真相は悲しいラブストーリー。 恐らく、ウリとしてはものすごく難解な謎が組まれていることでしょう。 しかし、謎が解けるとすごく悲しいお話であることが明らかになります。
いいふりこき - マルホランド・ドライブ
ベティ/ダイアンの夢を追うだけでなく、自分たちに共通の夢を、そこで物語を損なわず、的確に描いている。物語に感応したかのように、自分たちの「白鳥の歌」を歌っているのだ。
不如意的BLOGing | マルホランド・ドライブ
曼荼羅のような映像、、、なんちて。それにしても夢と現実の複雑怪奇なモザイク模様をココまで細かく徹底的に相関しきって(色、ことば、名前、場所、登場人物、小道具、、)美しき一つの映画にまとめあげるリンチ監督は、、宗教家に近い??
ミツバチの巣箱の中の… : マルホランド・ドライブ
『ダイアンが、悲惨な現実世界で腐れていく自分の象徴として夢の中で見たもの』
B-type
リンチ監督のユニークなところは、筋金入りのシュルレアリストが、自作をマイナーな芸術映画とせずに、ショウビズの世界でエンターテインメント作品として世に問い、成功しているところだと思う。
映画を観る女。改訂版: マルホランド・ドライブ
多分、これは性別も時空も夢現実も超えた、すさまじいラブストーリーなのだろう。その「愛」を演じたナオミ・ワッツの存在感には脱帽。
闇の中の気まぐれ: マルホランド・ドライブ
とにかく画が綺麗ですし色々なヒントを見つけるのが楽しいです。そしてそのヒントから自分なりの解釈をしていく。この映画に答えはありません、と監督本人が言っていました。
LOOSE RAP マルホランド・ドライブ
この作品を絶賛する気なんてさらさらないですよ。自分は、どんなテーマであっても、それを解りやすく表現するのが名作だと思っているし、
【おうちで見る映画とドラマ】
デイヴィッド・リンチが放つ美しくも妖しいワンダーミステリー。“マルホランド・ドライブ”の標識近くで、衝突事故が起きる。唯一生き残った女は、自力で街まで辿りつき、ある留守宅に身を潜める。
映画生活 : マルホランド・ドライブ
全編に渡る異様な緊迫感、登場人物の妙な間合いのセリフ回し、ブルーボックス・カウボーイ・老夫婦。。。どこを切っても金太郎のごとく、どの場面を切り取ってもリンチ・ワールドです。
怒りのメルビン!:マルホランド・ドライブ - livedoor Blog(ブログ)
わからないヤツは馬鹿だ、わかるヤツは賢いといった更にナンセンスな世界がこの映画評を通して展開されてしまう。そんなことまで狙ってるのであれば、リンチの性格が悪い。まぁ名前が「リンチ」言うぐらいだから、おおかた悪いに越したことはないけどね。
ネタばれ注意! マルホランド・ドライブ - あの映画のココがわからない


マルホランド・ドライブ
ビクターエンタテインメント
サントラ(アーティスト)レベッカ・デル・リオ(アーティスト)ソニー・ボーイ・ウィリアムソン(アーティスト)リンダ・スコット(アーティスト)アンジェロ・バタラメンティ(演奏)デヴィッド・リンチ(演奏)ミルト・バックナー(演奏)プラハ市フィルハーモニー管弦楽団(演奏)ジョン・ネフ(演奏)ウィリー・ディクソン(その他)ジェローム・カーン(その他)

 
Disc.1
1 ジッターバグ
2 マルホランド・ドライブ
3 逃げるリタ/サンセット大通り/ルースおばさん
4 ダイナー
5 ミスター・ローク/ベティのテーマ
6 ザ・ビースト
7 ブリング・イット・オン・ホーム(ソニー・ボーイ・ウィリアムソン)
8 エヴリ・リトル・スター(リンダ・スコット)
9 小箱/ラヴ・テーマ
10 クラブ・シレンシオ
11 ジョランドー(ロサンゼルスの泣き女)(レベッカ・デル・リオ)
12 プリティー・フィフティーズ
13 ゴー・ゲット・サム
14 ダイアンとカミーラ
15 ディナー・パーティー・プール・ミュージック
16 マウンテンズ・フォーリング
17 マルホランド・ドライブ/ラヴ・テーマ



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lainのなりゆき雑記帳 マルホランド・ドライブ
ただ言える事は、何かがこの映画には確かにある、と言うこと。複雑に現実とも夢とも付かないバラバラに思えるストーリーのようでいて、ここまで引き込まれるのは何故なのか、まだ私には分かりません。見終わってもう数時間以上のかなりの時間が経ちますが、あまりにもインパクトが強く、現実の自分の日常が手に付かない状態です。疲労感と、絶えず心の深い所から突き上げてくるある種の予感のようなモノが、私を冷静な状態では居させてくれないのです
『マルホランド・ドライブ』 不可思議な世界と二人のヒロイン : 亜細亜ノ蛾 - Weblog
とくに不思議なことは起きていないのに、なんだか不安になってくる。──いや、「何か」が起こっているんだろうけど、画面には現れない。得体の知れない恐怖が、じわっと画面から漂ってくる──。そんな雰囲気が最高で、好きな人にはたまりません。

過去180日間に書かれた、マルホランド・ドライブを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ: キーワード「マルホランド・ドライブ」に関するグラフ

ラ・フランス堺のおフランスな生活 : マルホランド・ドライブ!
リンチのお得意技ですが、思わせぶりな伏線や人間なのかどうかも分からない不気味な登場人物を散々出しておいて、結局なんの説明もなくつながる事もなく終わらせてしまったりするんです!でもその不気味な存在がいる世界の映像が独特で(なぜか50年代風のアメリカのイメージ)それが魅力だったりもするんです。

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これは一瞬の出来事なのか、永遠の悪夢の回廊なのか。波に飲み込まれて、翻弄され打ち上げられた砂浜で、波に掻き消されて行く文字を必死で探すような感覚。「思い出さなければいけない事が在ったこと」を思い出させてくれる…、それが望ものであっても、望まないものであっても。大切なものであっても。悪夢であっても。

TBどもです~。
[ 2007/12/20 03:46 ] [ 編集 ]
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深夜、マルホランド・ドライブを走る一台の車。しかし車は目的地を目前に停止し、運転席の男は後部座席の女に「車を降りろ」と銃を突きつける。しかしその時偶然通りかかった一台の車が正面から衝突し、2台の車は大破。辛うじて生き残った女はその場を離れ、山を下って街...
[2007/12/20 03:41] lainのなりゆき雑記帳
2つ前の記事で、「私の、この数年間のベスト1か2」の映画である、と書いたのは「ムーラン・ルージュ」だが、では、もうひとつの「べスト1か2」は何かといえば、この「マルホラ...
[2007/12/13 22:53] 或る日の出来事
「マルホランド・ドライブ」を観た。 真夜中のマルホランド・ドライブを走る車が事故を起こす。一命をとりとめた女は、高級アパートの部屋に忍び込んだ。そこは女優志望のベティ...
[2007/12/13 22:26] 雑記のーと Ver.2
ここには楽団がいません(笑)
[2007/12/13 19:01] 極私的映画論+α
難解な映画です。 「意味ありげなシーン」「意味ありげな登場人物」「意味ありげなオブジェ」 それらが、なにも解説されず、最後にはストーリーまでもが突然の飛躍をはじ...
[2007/12/10 21:22] Heaven of the Cinema
                                                          {/hearts_pink/}人気blogランキング{/hearts_pink/} リンチ大好き あ、デヴィッド・リンチのコトね {/face_en/}{...
ナオミ・ワッツが映画「マルホランド・ドライブ」で使用したコスメ。メイク担当はJulie Pearce 、Randy Westgate。 マルホランド・ドライブ(2002/08/21)ナオミ・ワッツ、ローラ・エレナ・ハリ...
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