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ニコニコ動画の場合は「コメント」と言う謎解きの助け舟があります。初見の方は2度観ることになると思いますので、一度目はコメント非表示推奨。
『マルホランド・ドライブ』(Mulholland Dr.)は2001年製作のアメリカ・フランス合作映画である。デヴィッド・リンチ監督のミステリー。カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。本来はアメリカのテレビ局ABCのTVシリーズを想定し、リンチが脚本を書き、パイロット版も作成されたが、最終的にABC側に却下されお蔵入りの危機に瀕した。その後、フランスの配給会社Canal Plusが出資し、映画化が決定された。マルホランド・ドライブは実在する道で、そこからハリウッドが一望に見渡せる。リンチは本作品により、ハリウッドのダークサイドを描きたい、と述べていたことから、この道はハリウッドの俯瞰を象徴した場所とも言える。なお、リンチによると、この映画は同じくハリウッドを舞台にした1950年の映画『サンセット大通り』へのオマージュである。
ここからネタバレを含みます。
ここでやっとこのレビューの題名「主語を見つける為の動詞だけの断片」に入る。謎解き解説サイトを見れば分かってしまうけど、なんだ結局、夢落ちかぁ〜「死に際の走馬灯」。別に目新しい仕掛けではない。やり方が汚ねぇなぁ。夢だったらなんでもありじゃん。だがー、スタイルを確立している監督と言うのは強い。リンチだから「ああ・それでいいんだろうなぁ」と薄っすらと納得させられる当たりは、竹内力がRIKIと言う名で歌手デビューして「ああ。やっぱりその歌でそういう風でいいんだろうなぁ。それしか成りようが無いかぁ」と同じか。話を戻すか。「誰が何をどうした」と言う断片だらけなのである。それも脈絡も無く理由付け無しでストーリーは進んでゆく。ここらへん夢だからどーでもいいんだろう(理由は自分で納得するように都合よく繋ぎ合せろと言う話だけど)全体に流れる何か起きるかも知れないという不安要素は「幹の無い寸胴の木をなんとなく不自然そうに」又は逆に「幹だけで木の根っこが浮いているのに気づかないふりで」眺めているみたいなのである。わけわかめの為、取り消し線。私がこの映画で注目したのは「音」。何の変哲もなさそうなシーンであっても「ドゥワーン(ツインピークス系の)」と連続した、どっかネジが切れたような不安定な音楽を流している。そしてもう一個、何の変哲もなさそうなシーンであってもキリキリとした神経質な演技(これは全編に渡って)なのだ。こんなの真剣に見てたら疲れるわ。そんなことされたら「そこに意味を求めようとするだろ」と声を大にして言いたい。
どこにも書かれていない解釈として、ひとつだけ書きたいと思う。この映画「ハリウッドの光と影」を表現したと言われているんだが。麻薬が出て来ていない。夢落ちでハチャメチャにこじ付けが出来るのであれば、この話の全てはダイアンの麻薬による倒錯の作り話で、彼女は地方でのジルバの大会で優勝し、何度かハリウッドのオーディションを受けたことがある女優を目指す近郊のハンバーガーショップの例のウエイトレスで彼女が主役である(なんでかと言うと・・彼女だって綺麗過ぎるだろぅ)そしてベテイとリタと言う二人の有名なハリウッド女優を悲惨な死に追いやるリアルな夢を鑑賞することで現実を紛らわせいてるのではないか。又は青い壁のホームレスは死神で、オーディションで役を奪われた二人の女優に青い箱の呪いをかける様に契約した。なんでホームレスがバーガーショップの裏にいるんだ? 他に快適な場所があるだろ。全ては麻薬の倒錯が成せる技。これだけ多くの断片を散りばめているのならば、その実証の為に全てを再構築する事だって出来てしまう気がする。ひねった答えを無理やり作り出すのも面白いんじゃないかなぁ。ポイントに色が使われている「赤」と「青」。ん? ひとつ抜けてない? 「黄」が。
ファンには一読の価値あり
変態不条理劇
なぞなぞ謎?
ん〜期待はずれ
つまらないです…
疑心と狂気の果てに辿り着いた超現実
垂直落下する物語
体中の水分が目から出たっっ!
ほんのり温かい物語
なにも起こらないが、何度もみたくなる映画
ストレイト・ストーリーMulholland Drive (2001) - Trailer (予告編)
| ベスト・オブ・コニー・スティーヴンス フロム・ジ・オリジナル・マスター・テープス | |
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「マルホランド・ドライブ本編」 (いつまでも掲載されているわけではありませんので、見つけたら一気に見るか、DLされると良いでしょう)
リタ・ヘイワース(Rita Hayworth,本名Margarita Carmen Cansino、 1918年10月17日 - 1987年5月14日)は、アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン出身の女優。1940年代にセックス・シンボルとして一世を風靡した。

セックス・アピールには十分すぎるギルダにノックアウト
リタ・ヘイワースを堪能するための映画
廃盤になる前にぜひ、この名作を購入して下さい。
リタ・ヘイワースの美しさを堪能するための映画

どんな映画かも知らない、前知識完全0の状態で鑑賞。とりあえず、ラテン女が冒頭の激しい交通事故にも関わらずかすり傷しか負わなかった時点で「ん?」と思 い、次にその記憶喪失女がベティの家に忍び込んで見つかったのに、これっぽっちも怪しまずにすぐに打ち解けたところで2回目の「ん?」。NUMB 「マルホランド・ドライブ」
女の心を一瞬にして悲しく去来する禁断の情念。Heaven of the Cinema マルホランド・ドライブ
難解な映画です。 「意味ありげなシーン」「意味ありげな登場人物」「意味ありげなオブジェ」 それらが、なにも解説されず、最後にはストーリーまでもが突然の飛躍をはじめる、、、 私には、この映画が「ピュアなラブストーリー」のように感じましたが、 一方で「この監督の映画に対する複雑な愛情」を表現しているようにも感じました。pelepop diary ][ 『マルホランド・ドライブ』をネタバレしながら考察してみる!
さておき、みんなこんなんして咀嚼してるんだろうね。それをさせるだけの力を持った映像作品ってやっぱ凄いよ。見た人〜咀嚼を試みた人はドンドン突っ込んで欲しいですよね。僕はブックマークしておいて目を通していなかったネットに転がってる批評を、片っ端から読んでみようと思います。で、ナオミ・ワッツ萌え!天つば↑↓CINE TALK: ◆マルホランド・ドライブ (デヴィッド・リンチ)
いやーー、えーろーいーーー・こーわーいーーーー。リンチらしさ大炸裂、ざっくり傷跡を残すような本作、いやいやどうして、おもしろかったですね。連鎖、連鎖のイメージ操作、細部のモチーフなんかもたまらんです。たくましい口髭: デイヴィッド・リンチ / マルホランド・ドライブ
「マルホランドドライブ」である。デイヴィッド・リンチの謎めいた映像がここぞとばかりに凝縮された作品、緻密に練り上げられた物語構造、観客はその謎を解くことに躍起になる。余りにも難解過ぎて、嫌になる人もいる。それが一般的な受け止め方とされているのだろう。しかし実際に目にしたそれは、余りにもありがちな暗喩、飛躍のない描写、単純な物語構造を抱えた、何の変哲もない、正直なところどうでもいいものだった。うまねんblog: 『マルホランド・ドライブ』
謎めいた状況と不可思議な人物たち。明るい風景の裏側や、日常の隙間に潜む異世界の恐怖。舞台がハリウッドになっただけで、『ブルーベルベット』の頃から基本は全く変わっていない。ああ、リンチだなあ、という感じ。いつかマンネリるブログ:マルホランド・ドライブ(MULHOLLAND DR.)解析 1周目 - livedoor Blog(ブログ)
まったくもって意味不明な謎だ。DVDを借りて見てみることにしたが、一回目を見ても、頭がついていかない。特に後半はころころとシーンが切り替わり、切り替わるたびに新たな謎が次から次へと吹き出してきて、謎の結論を出す暇もない。『マルホランド・ドライブ』 : 毎日が映画日和
ストーリーの謎は意外にアッサリ解けたんですが、逆に私を悩ませたのがストーリーとは一見無関係に思えるサブエピソードの数々。例えば作品冒頭のダンスシーンの意味やファミレスでのエピソード、青い箱の持つ意味(これはなんとなく想像がつくけど)や、電話、灰皿、その他もろもろ。これだけ謎が多いと躍起になって完全解読に挑む人たちが後を絶たないっていうのも理解できますね。私もきっと繰り返し何度も見てしまうんだろうなって思います。ラストに向けてのストーリーの崩壊っぷり、かなり癖になります。やっぱりリンチは凄い。我想一個人映画美的女人blog マルホランド・ドライブ/MULHOLLAND DR.
リンチのファンなら皆、口を揃えて言うことだと思うけど、リンチの映画の魅力のひとつは不可解さ。その不可解さに酔う。映画「マルホランド・ドライブ」でナオミ・ワッツが使用したコスメ : 映画と海外ドラマとコスメ
ナオミ・ワッツが映画「マルホランド・ドライブ」で使用したコスメ。メイク担当はJulie Pearce 、Randy Westgate。『マルホランド・ドライブ』 9P-OL映画でいやし生活
ナオミ・ワッツ扮するペティの輝いた魅力と演技、 ローラ・ハリング の怪しげな色気と登場するなぞの権力者や犯罪者、誰かを怖がる男うやお洒落な監督などに画面と展開に釘付けになっていきます。”明るい未来を描いた女優志望のペティが何かのトラブルにどんどん巻き込まれてしまうだろうな〜”と恐らく誰もが思うんじゃないでしょうか。Disturb[ed] もしくは"脱力製作所":Mulholland Dr. (マルホランド・ドライブ / 2001年) - livedoor Blog(ブログ)
マルホにおける一見すると不連続で意味不明に見えるシーンは、夢と現実とそれらが持つ時系列を全て切り刻んで再構成するというカット・アップ的な考え方をすれば、全ては統合性のある不連続と考えられる。おすすめ作品 映画 小説 洋楽: マルホランド・ドライブ
難解な謎を解く謎解き映画。でも真相は悲しいラブストーリー。 恐らく、ウリとしてはものすごく難解な謎が組まれていることでしょう。 しかし、謎が解けるとすごく悲しいお話であることが明らかになります。いいふりこき - マルホランド・ドライブ
ベティ/ダイアンの夢を追うだけでなく、自分たちに共通の夢を、そこで物語を損なわず、的確に描いている。物語に感応したかのように、自分たちの「白鳥の歌」を歌っているのだ。不如意的BLOGing | マルホランド・ドライブ
曼荼羅のような映像、、、なんちて。それにしても夢と現実の複雑怪奇なモザイク模様をココまで細かく徹底的に相関しきって(色、ことば、名前、場所、登場人物、小道具、、)美しき一つの映画にまとめあげるリンチ監督は、、宗教家に近い??ミツバチの巣箱の中の… : マルホランド・ドライブ
『ダイアンが、悲惨な現実世界で腐れていく自分の象徴として夢の中で見たもの』B-type
リンチ監督のユニークなところは、筋金入りのシュルレアリストが、自作をマイナーな芸術映画とせずに、ショウビズの世界でエンターテインメント作品として世に問い、成功しているところだと思う。映画を観る女。改訂版: マルホランド・ドライブ
多分、これは性別も時空も夢現実も超えた、すさまじいラブストーリーなのだろう。その「愛」を演じたナオミ・ワッツの存在感には脱帽。闇の中の気まぐれ: マルホランド・ドライブ
とにかく画が綺麗ですし色々なヒントを見つけるのが楽しいです。そしてそのヒントから自分なりの解釈をしていく。この映画に答えはありません、と監督本人が言っていました。LOOSE RAP マルホランド・ドライブ
この作品を絶賛する気なんてさらさらないですよ。自分は、どんなテーマであっても、それを解りやすく表現するのが名作だと思っているし、【おうちで見る映画とドラマ】
デイヴィッド・リンチが放つ美しくも妖しいワンダーミステリー。“マルホランド・ドライブ”の標識近くで、衝突事故が起きる。唯一生き残った女は、自力で街まで辿りつき、ある留守宅に身を潜める。映画生活 : マルホランド・ドライブ
全編に渡る異様な緊迫感、登場人物の妙な間合いのセリフ回し、ブルーボックス・カウボーイ・老夫婦。。。どこを切っても金太郎のごとく、どの場面を切り取ってもリンチ・ワールドです。怒りのメルビン!:マルホランド・ドライブ - livedoor Blog(ブログ)
わからないヤツは馬鹿だ、わかるヤツは賢いといった更にナンセンスな世界がこの映画評を通して展開されてしまう。そんなことまで狙ってるのであれば、リンチの性格が悪い。まぁ名前が「リンチ」言うぐらいだから、おおかた悪いに越したことはないけどね。ネタばれ注意! マルホランド・ドライブ - あの映画のココがわからない
ただ言える事は、何かがこの映画には確かにある、と言うこと。複雑に現実とも夢とも付かないバラバラに思えるストーリーのようでいて、ここまで引き込まれるのは何故なのか、まだ私には分かりません。見終わってもう数時間以上のかなりの時間が経ちますが、あまりにもインパクトが強く、現実の自分の日常が手に付かない状態です。疲労感と、絶えず心の深い所から突き上げてくるある種の予感のようなモノが、私を冷静な状態では居させてくれないのです『マルホランド・ドライブ』 不可思議な世界と二人のヒロイン : 亜細亜ノ蛾 - Weblog
とくに不思議なことは起きていないのに、なんだか不安になってくる。──いや、「何か」が起こっているんだろうけど、画面には現れない。得体の知れない恐怖が、じわっと画面から漂ってくる──。そんな雰囲気が最高で、好きな人にはたまりません。
リンチのお得意技ですが、思わせぶりな伏線や人間なのかどうかも分からない不気味な登場人物を散々出しておいて、結局なんの説明もなくつながる事もなく終わらせてしまったりするんです!でもその不気味な存在がいる世界の映像が独特で(なぜか50年代風のアメリカのイメージ)それが魅力だったりもするんです。
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TBどもです〜。