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パンズ・ラビリンス 「逃げ場のない刹那さ」 

pans Labyrinth
画像クリックで日本公式サイトへ (パンズ・ラビリンス公式サイト英語版 / こちらの方が詳しい)

カテゴリに入れるならホラー、しかしホラーでない? ダーク・ファンタジーと銘打たれた「パンズ・ラビリンス」作品概要については公式及びwikiを参照してください。多くの賞を取っている映画なので検索すればあちこちに素晴らしい総評が挙げられています。ここではストーリーや監督・俳優には触れません。この作品。はっきり言って見たほうが良いです。「オズの魔法使いのダーク版」とか言われています。私はそうは思わないですけど、傑作だと思います。童話を哲学的に解釈するようなそんな野暮は止めるとしても、私はこの映画を「逃げ場のない刹那さ」と評したいと思います。「過酷な現実と憧れる幻想との切れ目の無いお話」。地下の王女として認められるために牧神から課される3つの試練に現実逃避したい少女は挑戦していきます。その中でホラー監督が作るグロい表現がファンタジー必須の冒険活劇的なすっきりとする要素を思いっきり吹き飛ばしてくれる。PG-12どころではない。ガキの映画ではないわ。これは大人が見る映画で、ストレートに言えば所々で見られる少女のドキッとするほどの色っぽさに魅入られるはず。ネット回って、色々と映画の感想を見たけど誰もこの部分に触れらてない。これはただ単に私がロリ好きだから、私だけがそういう風に思うだけなのか? そこらへん意図的作られてると思うんだけど。全編に流れる悲しい旋律のハミングの子守唄がファンタジー感を増幅する演出は見終わった後でも、そのメロディーが頭の中をずっと駆け回り数日は離れない。この旋律が救いようが無い刹那さと相殺されて、いい映画だったと脳内サブリミナルするのかも知れない。「枯れたワラと血の匂い、そして土の壮絶な臭さの軽薄さ」と「少女の純粋さと言う内面をえぐらない」淡々とした進行。これは不条理で過酷な現実と対比させるために敢えて脳の裏っ側で感じさせる効果となっている気がする。 スティーブン・キングあたりが脚本に入ってたら、もっとイマジネーションが刺激されたものになってたかもしれないなぁ。しかし、アメリカのエッセンス入っては摩訶不思議なスベイン風がかき消され「ネバー・エンディング・ストーリー」の駄作版に仕上がったかも。などと、取り留めの無い思いを馳せた注文つけをしながらも、相当よい映画です。ファンタジーと詠いながら、4畳半のような・・なんと言う閉鎖感。出てくるのは軍の営地(それも一軒家)と森のみ。例えるならば子供が自転車を親から買ってもらう前の歩いていける距離の限られた、狭い世界観。この中で夢見る少女は過酷な現実と向き合う。余計に切ない。迷宮の入り口へと続く迷路の森の道は、エッシャーの騙し絵のよう。美しい。

産経新聞 ENAK 映画「パンズ・ラビリンス」主演、イバナ・バケロに聞く

「監督が自宅にやってきて『ぜひ君と』と言ってくれました。本当にうれしかった。なぜ選ばれたかって?演技や表現力を認めてもらったと確信しています」
『パンズ・ラビリンス』イバナ・バケロ インタビュー - MSNムービー
イバナ:オフェリアはとても内向的で、ファンタジーの世界を信じているわ。でも、それは現実から逃げるためじゃなくて、色々な問題を解決するために、王国のプリンセスになりたいと思っているのよ。
MovieWalker レポート 【動画・単独インタビュー】ギレルモ・デル・トロ最新作「パンズ・ラビリンス」の美少女イバナ・バケロは、まっすぐな眼差しが印象的な13歳!
「デル・トロ監督は私を女優として見てくれた。子どもとすぐ仲良しになれる素晴らしい人」
<第49回メキシコアカデミー賞>「パンズ・ラビリンス」が9部門を受賞 - メキシコ 国際ニュース : AFPBB News
メキシコ/メキシコ 21日 AFP】今年で第49回を迎えるメキシコアカデミー賞(XLIX Annual Mexican Academy Awards)の授賞式が20日に開催された。12部門にノミネートされた映画「パンズ・ラビリンス(Pan’s Labyrinth、原題:El Laberinto del Fauno)」は最優秀作品賞など9部門の受賞を果たした。
映画秘宝.com 『パンズ・ラビリンス』イバナ・バケロインタビュー
「確かにファンタジーと暴力の二つの要素がありますが、ギレルモ・デル・トロ監督はその二つの度合いを巧く測って映画の中で描いていたので、とても感銘を受けました」。
SFX/VFX映画時評
パンの羊顔や手は特殊メイクだが,足だけはCG合成だ(写真1)。妖精に変化する昆虫(写真2),死にかけている巨木の根,そこに居座る巨大なカエル(写真3),不思議な植物のマンドラゴラ(写真4)などは,CGならではの表現である。そして一度観たら忘れないのが,手に目がついているベイルマンだ。静止画(写真5)では分かりにくいが,動画ではリップシンクならぬ手と目の同期が見事で,気味の悪さもことさらだ。地底王国の表現も当然CGの出番だ(写真6)。いずれも練りに練ったデザインに支えられている。
作品概要についてはWikipediaを参照してください。

パンズ・ラビリンス - Wikipedia

  • 『パンズ・ラビリンス』(原題:El laberinto del fauno、英題:Pan's Labyrinth)は、2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合作映画。日本公開は2007年10月6日より。監督・脚本はギレルモ・デル・トロ。スペイン内戦下における薄幸の少女の物語である。PG-12指定。

 
予告編及び関連ブログ・動画は 【続きを読む】 から




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stars静かな告白。
stars心地よい映画
stars国内での入手の不可は大変遺憾
stars寡作な監督
stars生涯に何度も出会えない作品


過去90日間に書かれた、パンズ・ラビリンスを含む日本語のブログ記事
テクノラティ グラフ: キーワード「パンズ・ラビリンス」に関するグラフ






パンズ・ラビリンス予告編(日本)

 

 

YouTube - Pan's Labyrinth full length trailer





ギリアム版「不思議の国のアリス」

ローズ・イン・タイドランド予告編

ギリアムの”アリス”は、孤独の迷宮をさまよう
『未来世紀ブラジル』『12モンキーズ』などの奇想天外な世界観がブラッド・ピットやジョニー・デップら多くの俳優たちに熱烈に支持されている監督テリー・ギリアム。2005年にはおよそ7年ぶりになる『ブラザーズ・グリム』を発表し、完全復活を遂げた。それから時をおかずに発表された最新作『ローズ・イン・タイドランド』は、まさに”ギリアム版「不思議の国のアリス」”と呼べるような、少女の幻想的な想像力を見事に映像化した作品。2005年9月のトロント映画祭で初披露され、同月に開催されたスペインのサン・セバスチャン映画祭でThe FIPRESCI Jury賞を受賞している。公式サイト


この動画のダウンロード: 一般エコノミープレミアム  Posted with NicodavGen on 2007.12.16

『エコール』は、公私に渡るパートナーであるギャスパー・ノエの『カルネ』の編集を担当し、現代版「赤ずきんちゃん」とも言うべき中篇監督作『ミミ』(96)で強烈な才能を印象付けたルシール・アザリロヴィックが生み出した耽美的な寓話。19世紀の作家フランク・ヴェデキントの謎めいた小説「ミネハハ」(「笑う水」の意味)を、夢見るようなタッチで映像化し、観る者を陶酔の世界へと引きずり込む。コケティッシュなビアンカ、彼女を慕う最年少のイリス。ダンスの特待生として学校を出る夢に敗れ、脱走を試みる少女アリス。小船で漕ぎ出し、水死するローラ。美しさの影に潜む不安と胸騒ぎ・・・。個性豊かな少女たちはオーディションで集められ、フランスの演技派女優の二人が自然な演技を引き出している。ダンス教師エヴァ役には、ティム・バートン監督作『ビッグ・フィッシュ』(03)でアメリカ映画デビューも果たしたマリオン・コティヤール。足の悪い生物教師エディット役には、ジャン=ジャック・ベネックス監督『青い夢の女』(00)のエレーヌ・ドゥ・フジュロール。"脱走を試みたものは罰として一生ここで暮らすことになる"。少女たちの間で囁かれている恐ろしい戒律の犠牲者がこのふたりの教師ではないかと気づくとき、美しいユートピアはまた違った意味を帯びてくる。

(ストーリー)人里離れた美しい森の奥深く。外界から隔離された大きな屋敷。ある日、ここに6歳の少女イリスが棺の中に入れられ運ばれてきた。そこは、6歳から12歳までの少女たちが暮らす謎めいた学校。大人は年をとった召使いと2人の女性教師だけ。男性はいない。そんな環境の中、新入生のイリスも他の少女たちと共にダンスと生物の勉強に明け暮れるが…。

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starなつかしさ
star退屈ランド
star私には合わない映画だった

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おすすめ平均 star
star何とも奇妙な世界
star大人たちが望む理想のカタチ・・・
star偽りの少女映画




Alice In Wonderland 1903YouTube - Alice In Wonderland 1903/2006
スペイン内戦の貴重なカラーフィルム
YouTube - Images the Spanish civil war




パンズ・ラビリンス関連記事

パンズ・ラビリンス日本公式サイト

パンズ・ラビリンス - Wikipedia
『パンズ・ラビリンス』(原題:El laberinto del fauno、英題:Pan's Labyrinth)は、2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合作映画。日本公開は2007年10月6日より。監督・脚本はギレルモ・デル・トロ。スペイン内戦下における薄幸の少女の物語である。PG-12指定。
パンズ・ラビリンス @ 映画生活
1944 年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。そこではパン(牧神)が王女の帰還を待っていた。オフェリアは魔法の王国に戻るために3つの試練を与えられるのだった。
Cinema the World: Pan's Labyrinth
素晴らしい出来だったが見終わった後かなりブルーになった作品だった。
Pan's Labyrinth The Process of Chicanization
【メキシコ/メキシコ 21日 AFP】今年で第49回を迎えるメキシコアカデミー賞(XLIX Annual Mexican Academy Awards)の授賞式が20日に開催された。12部門にノミネートされた映画「パンズ・ラビリンス(Pan’s Labyrinth、原題:El Laberinto del Fauno)」は最優秀作品賞など9部門の受賞を果たした。写真は、最優秀作品賞のトロフィーを掲げる主演女優のマリベル・ベルドゥ(Maribel Verdu)。
LOVETRAILER: Pan's Labyrinth

生理的な気持ち悪さと絵画的な色彩表現が両立していて、美しいけど恐ろしいという適度なテンションで「異界」が成立。

ザイーガ:【MOVIE】ホラーだけどホラーじゃない『Pan's Labyrinth』のムービートレーラー

監督はあの、パルモがフィギアを総ナメしたヘルボーイのギレルモ・デル・トロ監督。ビジュアルデザインはバタリアンやジェラシックパークなどでお馴染のウィリアム・スタウトってことで、半魚人顔の造形が、エイブを彷彿とさせるよなぁと思っていたらば主演のPanはエイブを演じたダグ・ジョーンズがやるそうで、今からすごくたのしみりんこ。

Hugo Strikes Back!: PAN'S LABYRINTH - GUILLERMO DEL TORO'S SKETCHBOOK

ギレルモ・デル・トロの新作「PAN'S LABYRINTH」の公式サイトにて、デル・トロがこの映画の為に描いたスケッチブックの中身が公開されてる。

Pan's Labyrinth (2006) - MovieWeb

In this fairy tale, a small family in Spain moves into an old house in 1943 after the rise of Fascism. Their eldest daughter, at age 12, falls in love with a fawn that lives in the old ruined labyrinth which resides behind their new decrepit home.

PiPiPiX.tXt Pan's Labyrinth

社会派ダークファンタジー。確かにそう括ってしまえば簡単だ。だがそれだけでは済まされない。ファンタジーとは一体何なのか。ファンタジーとは、何のために存在し得るのか。近年のハリポタを代表するファンタジーブームの影に潜む、ファンタジーの必然について真っ向から描いた文字通りの「衝撃」作。

映画レビュー「パンズ・ラビリンス」 - 映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評

現実と妄想が美しくも残酷に交錯する。どぎつくて甘美なビジュアルで描くダーク・ファンタジーの傑作。【85点】

Lost in Australia パンズ・ラビリンス - 現実と 幻想は 手に手を取って

この映画は オーストラリアではとても信頼されている 評論家二人組 マーガレットとデビッドによると 4つ星半で 必見 とても魅惑的な映画 なんだそうですが 肝の小さい人には 勧められません。
パンズ・ラビリンス : さまよえるひつじ.木陰.cc
酷い映画でした!(褒め言葉) PG-12は伊達じゃないぜ!! 主人公である少女・オフェリアの視点で全てを眺めることになるので、周囲の環境に対する不満とかストレスとかをひどく感じる。彼女の望みもまた同様に。 そして何よりも「痛い」。負傷した足を切り落とすシーンとか、捕虜の拷問シーンとか、とにかく痛覚でいっぱい。大人でも涙目必定。私も2回くらい、見ていて画面から目を背けました。
N氏の映画館:不定期日記: 感想『パンズ・ラビリンス』[PG-12]
◆ これはダークファンタジーの傑作。確かに各種の映画賞を受賞しているだけのことはあります。映画宣伝がファンタジー色が強いものでしたのでファンタジー映 画を期待して行くと裏切られるかもしれません。1944年のスペインの内乱時代を描いた戦争映画の中にダークファンタジーがあるといった感じです。
紫式子日記 映画『パンズ・ラビリンス』
とりあえず地下宮殿のバケモノが キモすぐるグロすぐる。 あれに追いかけられるシーンでは 本当に首引っ込めた。 逃げたくてしゃーなかった。
ノラネコの呑んで観るシネマ パンズ・ラビリンス・・・・・評価額1750円
そして映画が始まってからもしばらくの間は、深い森と苔生した遺跡の風情などに、宮崎アニメ的な世界を感じていたのだが、まさか入り口は「千と千尋」でも出口まで行くと「火垂るの墓」だったとは!
(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ):パンズ・ラビリンス 90点(100点満点中) - livedoor Blog(ブログ)
作品を構成するいちいちが観客をネガティブなフィールドへ叩き落すために良く周到された、良質のネガティブ・ダウナー映画である事は間違いなく、ファンタジージャンルの好き嫌いを問わず、映画好きなら観ておくべき一品である。機会があれば是非。
サーカスな日々 mini review 07076「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★☆☆
同様な構図に近いものとして、同じスペイン語圏の作品でいえば、ビクトル・エリセ監督の「ミツバチのささやき」(73年)をすぐに、想起することが出来る。
三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常: 「パンズ・ラビリンス」(メキシコ/スペイン/アメリカ 2006年)
強烈な印象を残すのは現実の残酷さと過酷な空想の世界。 森の中の映像の重厚な色使いの美しさと対極にある容赦ない描写。 ダークファンタジーと呼ぶにはハード過ぎ。
パンズ・ラビリンス|映画、言いたい放題!
彼女が感じる肌感覚や 大人たちが直面する肉体的なものも含める痛みが共存する 独特の世界観に引き込まれました。 しかし、 なんと悲しい映画なのでしょう。
セガール気分で逢いましょう: 『パンズ・ラビリンス』
観る前にイメージしていたよりもずっと過酷な描写をふんだんに盛り込んでおり、とくにこの映画の克明に描きこむ“傷”に関しては子供が直視できないくらいに生々しいものがある。改めてギレルモ・デル・トロをはじめとする作り手の強靭な創作意志に圧倒された次第。
えいがの感想文 : パンズ・ラビリンス
私はいつしか、おとぎ話を信じていた子供の感覚で観ていたのだと思う。 「魔法なんか存在しないのよ」と母親に叱られた時、自分が言われたかとハッとする。 なぜ大人はこうなんだろう?
光の領分 : パンズ・ラビリンス
今年見たすべての映画を忘れてしまいそうなくらいのショックを受けた作品でした。いいすぎか。いや、想像とかなり違っていたし、話を追いながら、結果的にこうなるだろう、こうなってほしい、と一縷の望みをかけながら祈りつつ観ていた、その私的ドラマツルギーをことごとくはずされたショックだったのか。
mellows パンズ・ラビリンス
思っていたよりファンタジー要素が少なかったです。"ファシズム"が根底にあるので結構グロイ!そして痛い!!R-12指定も納得です。
大興奮日記ライト パンズ・ラビリンス
結論。とにかく壮絶だった。今年観た映画の中で一番面白かったんじゃないかこれ。
【妖精の数え方】 今日、映画(パンズ・ラビリンス)を見てきたのですが、その映画の中で妖精が出てきますよね。 映画のことをはてなダイアリーに書こうとして、妖精が…と.. - 人力検索はてな
今日、映画(パンズ・ラビリンス)を見てきたのですが、その映画の中で妖精が出てきますよね。映画のことをはてなダイアリーに書こうとして、妖精が…と書こうとしたのですが、あれ、妖精の数え方ってどうなんだろう、という疑問が出てきました。1人2人?1匹2匹?1体2体?それとも何か別の数え方?妖精の数え方を知っておられる方、いらっしゃらないでしょうか?
MOROの《気ままに見聞録》: パンズ・ラビリンス (2006年)
スペイン内戦後の混沌とした世界がしっかり描かれている作品だと思った。ずしりと心に残る作品であったので、高評価★8.5。
Guarby's - パンズ・ラビリンス
今年のマイ・ベストです。
撮影監督の映画批評(たまに写真や撮影のTIPSも) 「パンズ・ラビリンス」
本作を単に夢オチと片付けるには抵抗があるという感想を抱かせた本作は、夢オチファン待望の救世主ではないか。(夢オチファンって・・・)
Gingham Notes 『パンズ・ラビリンス』
ペイルマンのいないいないばぁのポーズやお伽話ではお約束の出来事がどこか幼く、初めは全てオフェリアによって作り出された世界だと感じました。
つるこのはてしないたわごと: パンズ・ラビリンス
隣りに座っていたカップルは、観終わったあと「こんな重い映画だと思わなかった。なんかすげー重い。」と話していた。・・・それもわかる。わたしもポスターを見た時は、夢のように楽しい感じの映画かと思っていたから。
夢のつづき : 「パンズ・ラビリンス」私的映画考Vol.113
夢のような魔法の国、そして地獄のような現実。いったい、どちらの世界が良いのでしょう?人生はおとぎ話ではなく、生きるという現実は厳しいのです。思うようにいかないこともあるし、欲望に駆られることもあるでしょう。魔法の王国から来た王女は、オフェリアとなって現実の世界に現れ、迷い込んだのは人生という迷宮だったのでしょう。
銅版画制作の日々 パンズ・ラビリンス(T_T)/~~~迷宮へようこそ・・・・。
現実では、悲しい結末だが、やっとオフェリアにとって本当の幸せがやって来たのかもしれない。だから魔法の国が、彼女の現実なのだと思えた。
Subterranean サブタレイニアン: パンズ・ラビリンス (El Laberinto del fauno)
過酷な現実からほんのひと時目を逸らさせる御伽噺。とはいえ、その物語の一事が万事甘い夢の世界が描かれているわけではなく、ほぼ全体的に非情で過酷な現実が色濃く反映され、最後のほんの僅かな一瞬が現実とは違う場所へと着地をする。もしこれが“ファンタジー”の本質であるのならば、本作は“ダーク・ファンタジー”などではなく、まさに正統派のファンタジー映画と言えるのではないか。
『パンズ・ラビリンス』 7.5P-OL映画でいやし生活
監督さんの現実に留まらない発想はすごいなぁーと思うけど、ファンタジーの世界の少女にも現実の世界の少女にもなぜかあまり共感はできず、むしろ現実の世界で葛藤と闘っている大尉や、少女の母親に思いがいってしまい、最後に
パンズ・ラビリンス (2006年・スペイン、メキシコ) 白ブタさん/ウェブリブログ
彼女が流すオフェリアのための涙に、ほんとになぐさめられました。それだけで、この悲しい映画も救われた気がしました。オフェリアが幸せになれたんだと思いたいです。
future world:パンズ・ラビリンス - livedoor Blog(ブログ)
最後の選択で彼女は‘人としての道’を外さなかった。そして・・・‘光’を見た・・と信じよう。
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ:パンズ・ラビリンス - livedoor Blog(ブログ)
あらすじを聞くといかにもなファミリー・ファンタジーを連想しがちですが、本作は全く違います。これぞデル・トロ・ワールドと言った感じで、とにかく暗くて、残酷で、グロテスクで、非常に哀しい物語。
Chocolate Tran9uilizer パンズ・ラビリンス
現実世界では少女の目の前で残酷行為が繰り広げられることはあまりないのだけれど、それでもいろいろ感じてしまう少女の感受性の強さが哀れです。
to Heart パンズ・ラビリンス
最後の試練は、全ての人間に与えられるべき試練なのかも知れない。。
『パンズ・ラビリンス』 シネマのある生活~とウダウダな日々/ウェブリブログ
現実世界と幻想世界が交錯するなんとも不思議な感じを醸し出しつつ、この少女が見ている世界は果たして現実なのか?幻想なのか?まさにラビリンス(迷宮)へと迷い込んだ感覚に陥ります。
パンズ・ラビリンス-caramelの映画日記
「ファンタジー映画」と言われているが、観終わって「ファンタジー映画を観た」という感じがしない。少女が残酷な現実から救いを求めるために、現実と“パンズ・ラビリンス”を行き来することになる。その現実は少女にとってはあまりに残酷で、パンズ・ラビリンスでの試練もとても過酷なものだ。
ひらりん的映画ブログ ★「パンズ・ラビリンス」
主人公の少女が子供らしい行動を取っていたからこそ、おとぎの世界に引き込まれていった・・んでしょう。とっても後味の残る映画でした・・・が、ひらりんはこういうの好きです。
黒猫のうたた寝:パンズ・ラビリンス☆独り言
彼女が屋敷で働くメルセデスに聞かせてもらった子守唄のハミングが心にきゅんっと響いて切なさがつのります。
はらやんの映画徒然草: 「パンズ・ラビリンス」 不透明な時代のファンタジー
最後はいい結果に終わるさという楽観的なアメリカ映画とアメリカ人と、そのすぐ隣の国なのに現実がとても苦しいもの、そして変えにくいものという風にとらえるメキシコ人というのは、かなりメンタリティが違うというのが表れているのでしょうか。
真紅のthinkingdays 王女の帰還~『パンズ・ラビリンス』
残酷で痛々しく、グロテスクな描写は正視できないほど強烈で、正直叫びそうにもなった。しかしそのことを差し引いても、寓話的脚本、音楽、美術、衣装などのマジカルな完成度は見事。
映画「パンズ・ラビリンス」|日々のつぶやき
ただのファンタジーではない、現実の辛さ、現実からの逃避がこのおとぎの国を創り上げ、そして無垢な純粋な少女がとった行動が、結果ハッピーエンドになるわけではないリアル感。ヒリヒリ痛いです。
デコ親父はいつも減量中:パンズ・ラビリンス-(映画:2007年115本目)- - livedoor Blog(ブログ)
ダークなファンタージ世界の映像はとても印象的。重苦しい現実世界の映像と綺麗にシンクロしてなんだか暗い。思い出してみると、ずっと茶色や黒が画面を占めていたようなきがしてしまう。気のせいなんだろうけど。それと対比して、オフェリアの素直さというか精一杯の健気さが、あまりに美しく感じられたのだった。やりきれないけれども・・・。
映像と音は言葉にできないけれど: 『パンズ・ラビリンス』
とても感心できるのは、画面の収め方、フォーカスの使い方が絶妙。思うにこの監督は画家のように頭の中で数多くの構図から選りすぐられた...と確信します。
めでぃあみっくす:パンズ・ラビリンス - livedoor Blog(ブログ)
大人なら誰もが子供時代に経験した「嫌な現実から逃げて楽しい空想の世界に浸りたい」という現実逃避的な思考を、スペイン内戦後のゲリラ紛争という調味料を使ってより際立たせているように感じました。
Sweet*Days** 『パンズ・ラビリンス』
・・・・現実は辛くそこには魔法はない。そして、傷ついても乗り越えていかなければいけない・・・・
新!やさぐれ日記 : 【映画】パンズ・ラビリンス
誰にも縋れず、誰にも助けを求められず、孤独に時代を生きなければならなかった悲しい少女の、その心の中の物語だ。
水曜日のシネマ日記 度肝を抜かれた!『パンズ・ラビリンス』
そこには、現実的な人間の姿があり、彼女の最後の選択は、何が大切なのかをしっかりと物語っています。見終えた後には余韻が残り、ストーリーも映像も、凄く良く出来た作品だったと思います。
映画『パンズ・ラビリンス』を観て - KINTYRE’S DIARY - 楽天ブログ(Blog)
夢と現実の世界との違い、強固な信念を持って行動すれば夢は叶うことをこの物語は伝えてくれている。
I am invincible !: パンズ・ラビリンス
希望と幸せを感じつつ、ジワジワと押し寄せる人間の冷酷さとファンタジー世界のおぞましさや残酷さを味わう、癖になる作品。
映画三昧、活字中毒 パンズ・ラビリンス
オフェリアが現実逃避したいがために生み出した妄想かもしれない。本当にオフェリアは地下王国の王女だったのかもしれない。どちらにせよ、彼女の魂は救われたのだから。
描きたいアレコレ・やや甘口 | パンズ・ラビリンス
どこか暗い予感がする新しい生活の中で、気持ちがふさぎがちな少女の心を慰めてくれる不思議なサプライズ。
『パンズ・ラビリンス』本来童話とは現実の残酷さを教えるもの - よろ川長TOMのオススメ座CINEMA
西洋のおとぎ話が残酷なのは、現実の人間が持つむごさ・醜さを幼いうちから自然に学ばせるための生活の知恵だったのかも知れませんね。美味しいフライドチキンはまず鶏の首を切り落として血を絞るところから始めるのだぞ、ということをちゃんと知っておけ、ということですね。
心のままに映画の風景: パンズ・ラビリンス
特記したいのは将軍ビダル。今までも映画を観ていて、心の中で拳を握り締めたほど血も涙も無い極悪非道なキャラはいたけれども、このビダルという人物は私の勝手なランキング、トップの座に君臨したと言ってもよいほど!!独裁の軍人とはいえ、その曲がった人間性は逸脱している!この悪人ぶりがストーリーに重要と解かっていても、嫌いだ!!(笑)
パンズ・ラビリンス、或いは、解離性障害 気ままにランダムハート/ウェブリブログ
おそらく、その時にこの映画を観賞していた人たちの中で、私一人だけであったろう、このブログでも『コンフリクト(葛藤)』という表題で紹介し説明した、解離性障害を患った子供たちの姿を、オフェリアの内面に投影して見ていたのは。
パンズ・ラビリンス 観てきました。 よしなしごと/ウェブリブログ
残虐なシーンが満載ですが、最後に救いを用意してくれていたことに感動し、最後のシーンで涙があふれたという感想を書いている方も多いですが、僕には救いと言うよりもゴール寸前の死を際だたせるための演出のように思えた。もしくは、夢オチなのかなぁとも思えました。
travelyuu とらべるゆう MOVIE - パンズ・ラビリンス Pan's Labyrinth
いっそ空想の世界を前面に出し、オフェーリアの夢の世界と言う展開を強調したほうが良かったのかも知れません
パンズ・ラビリンス-It's a Wonderful Life
宮崎駿監督にかなり影響を受けてるらしく、「千と千尋」あたりとの類似性も指摘されてるようですけど、観ていて自分は去年のテリー・ギリアムの「ローズ・イン・タイドランド」にテーマ的なものが似てるのかなぁと思いました。
江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽:パンズ・ラビリンス - livedoor Blog(ブログ)
遣るせなさと幸福感とが綯い交ぜになりどちらを選択するかによって感動が違ってくると思えるラスト
Prism Viewpoints スペイン版、ダーク・ファンタジー杜子春●パンズ・ラビリンス
ところで皆さんは、「道を標す本」は何だったと思いますか?私自身は2つの理由から、オフェリアが目指す、自分で決めた、「未来予想図」の投影だった様な気がします。
すきなものだけでいいです 『パンズ・ラビリンス』
早すぎる死に、救いなど無い。
ふーがわり。 『パンズ・ラビリンス』を深読み?
「ファシズムの支配する中で、魂の自由と尊厳を守り抜いた少女の物語」として見ることもできると思います。
【待宵夜話】++徒然夢想++ 『パンズ・ラビリンス』を観たよ。
この映画の"だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。"というキャッチ・コピーは言い得て妙だったと感心する。
おすぎのシネマ言いたい放題 - TOL ブログ(Blog) 芸能人・有名人・ツタヤのお店がエンタメを語る
なんと緻密に幻想的に、恐怖に充ち作られていることか!! 一見の価値、千金の価いの映画です。
元・副会長のCinema Days 「パンズ・ラビリンス」
どうしてもファンタジー方向に振りたいのであれば、現実が非現実に浸食される様子でもスリリングに描くべきであった。
trivialities & realities: 映画『パンズ・ラビリンス』
生と死、幻と現が完全に裏表になっている。この映画は単純なファンタジーに終わらず、その先で哲学に繋がっているのである。
■よしなしごと■パンズ・ラビリンス
幻想があったから救われたのかも、彼女も私も
パンズ・ラビリンス - がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記 - 楽天ブログ(Blog)
観終わった後、以前に読んだ岩波文庫版「グリム昔話集」全5巻やケルト民話集などを思い出しました。
シネマな生活: 『パンズ・ラビリンス』
私が見たものは、幻想か現実か。私はその不思議な世界に囚われ、いまだそこから抜け出せないでいる。この『パンズ・ラビリンス』は、そんな感覚におそわれる衝撃の作品。
わかりやすさとストーリー : 映画「パンズ・ラビリンス(PAN'S LABYRINTH)」
フィクションの手法を用いて、ファンタジー世界を巧みに現実(とされる物語)世界とリンクさせることで、人が物語を必要とする理由(わけ)と意味・意義を明確にしつつ、想像力を働かせて生き抜こうとするすべての人々にエール送るかのような、力づよくもせつない真のファンタジー作品。
パンズ・ラビリンス|空想俳人日記
そのぬらぬらのようなものは、おぞましくも、度肝を潰されることなくちくちく痛めつけられるほどにステキです。
エミー・ファン!ブログ  『パンズ・ラビリンス』つづき
この映画にはいくつかの切り口が考えられる。ロリコン映画であり、モンスター映画であり、そしてなにより戦争映画である。
CHEAP THRILL
夢とか希望のファンタジーではなく暗くて重い、リアリティあふれるファンタジー。
カエルノセカイ: 『パンズ・ラビリンス』
おおよそ、感情移入できる登場人物がいなかったな。
【映画】パンズ・ラビリンス|芸術に恋して★Blog★
根本的には、少女が精神的な面で大人になっていく姿、乗り越えていかなければならない現実が描かれている作品のように思えた。
~青いそよ風が吹く街角~ ◇『パンズ・ラビリンス』
ビダル大尉。戦乱の時代に従って狂気に生きるしか出来なかった不器用な男にとって、自分の子供(分身)だけが心の支えだったのかもしれない・・・。
fab fun (旧・るるる的雑記帳):「パンズ・ラビリンス」 - livedoor Blog(ブログ)
パンが見せてくれた世界が、美しすぎるときっと私はゲンナリしたのだろう。あくまでも現実と平行にグロテスクで、どっちかというと血の匂いがするその世界観に満足。
映画館で観ましょ♪ 『パンズ・ラビリンス』
助けたい人が居て、救おうとしてくれた人が居た。それだけでも彼女は幸せだったと信じたい。
健康への長い道: 映画『パンズ・ラビリンス』
監督のインタビューを担当したジャーナリストの佐藤久理子氏は、この映画の最大の特徴はファンタジーにありがちなイニシエーションの物語ではないことにある、なぜなら大人になることを拒否した少女の物語だからだと述べています。
『パンズ・ラビリンス』 - logical cypher scape
ファンタジー映画でもあり戦争映画でもあり、ラストシーンで希望と絶望が同時に描かれているという点
Big Screen | パンズ・ラビリンス
決して面白くないわけではないのですが、欲を言えばもっともっと迷宮で楽しませて欲しかったなとも思うんです。
So-net blog:映画関係論 - 映画製作現場の裏側:パンズ・ラビリンス
アカデミー賞を含む世界中の映画祭で賞を多数獲得し、各国の映画評は全て好意的、さらに一般の観客が投票する人気投票でも高得点を得ます。Internet Movie Databaseでは、オールタイム・ベスト250で47位でした。
So-net blog:たまにあれこれ:パンズ・ラビリンス
しかしディテールの懲りように陶酔する。画面の暗がりで何かが蠢くような感触を感じるほど。非常にショッキングだった。でも素晴らしい。この感情をどう表現したらいいか・・・初めてトムヤムクンを食べたとき、みたいな感じ?
ひみつのスキマ パンズ・ラビリンス
単にファンタジーの世界を描いた作品ではなく、何よりファンタジーの『必要性』が描かれていました。
Beyond Borders : “パンズ・ラビリンス”
それぞれが考えて正しい道を選ぶというのが映画の大事なテーマだと思います。(だから私は、あのラストはハッピーエンドと取るほう)
映画のメモ帳+α | パンズ・ラビリンス
- 自分は、はたして心の中に物語がなければ生きていけない人間なのだろうか?-
Caroli-ta Cafe 「パンズ・ラビリンス」
たとえ束の間であったとしても 「 幸せな自分の姿 」 を夢見ることで、人は悲惨な現実に生きながらでも、一筋の希望 を見出すことができるのかもしれない。おとぎ話を信じ続けた少女の一途さは、今でもわたしの胸を締めつけます。
音タイム日和。 : 「パンズ・ラビリンス」
色んな暗喩が込められていて、観終わった後も、そのテーマの意味をかんがえるのに時間がかかり、ゆっくりと消化していく感じ。
「パンズ・ラビリンス」民話による少女の追悼のような - 今昔映画館(静岡・神奈川・東京) - Yahoo!ブログ
血生臭い時代の少女の死に対する供養としてこんな話を語り伝えたような気がするのです。
別世界への扉はそこに~パンズ・ラビリンス|ひょうたんからこまッ・PartⅡ
オフェリアが最後に一瞬見せた勝利の微笑みの表情が、この作品の中で最も強く私の印象に残りました。
シャーロットの涙 パンズ・ラビリンス
オフェリアはそんな現実を受け入れてなくて空想の世界に逃げ込んだというよりは、普段から本を読み空想をし、実際よりもっと厳しい空想の裏世界から現実で生きる術をもうすでに学びとっていたのではと思う。
たいむのひとりごと: 「パンズ・ラビリンス」みた。
果たして”夢の国”は現実か?否か? ズンとくる作品。久しぶりに頭がグルグルしてなかなか感想が纏まらない作品だった。
Akira's VOICE:パンズ・ラビリンス - livedoor Blog(ブログ)
子供が安らかな夢を抱ける社会を作るのは,大人の責任であり義務である。また,現実を生きる人間には物語が必要。物語=言葉。言葉が人を育て,心を豊かにする。
かえるぴょこぴょこ CINEMATIC ODYSSEY : 『パンズ・ラビリンス』
血生臭い現実世界の描写が多くを占めることに驚きつつも、むしろそのリアルに心掴まれてしまった。現実の恐怖に怯えるからこそ、迷宮に誘われてしまうんだね。
パンズ・ラビリンス-バラツユサイダー
この少女のつぶらな瞳を見て思い出したのが、ビクトル・エリセの『ミツバチのささやき』のアナ。アナになんとなく雰囲気が似てるなぁ~。いや、待てよ?この子だけじゃなくて、映画全体が『ミツバチのささやき』に似てるのでは?
Pan's Labyrinth The Process of Chicanization
「闇」に包まれた「泥水」の映像を美しいと感じてしまうこの映画は、現実をラビリンスへと変えることに成功している。
「スパイダーウィックの謎」 公式サイト
YouTube - Spiderwick Chronicles Movie Official Trailer 1





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この作品、時間ができたらまた観たい作品のひとつです。公開時にやたらとダーク・ファンタジーって言葉が強調されてて……妙な方向に期待がいっちゃってたからなぁ。まっさらな状態でもう一度!
TBありがとうございました。
[ 2008/01/05 23:42 ] [ 編集 ]
TBありがとうございました。
この映画は今年観た映画(180本弱)の中でもベスト5に入ります。とにかくインパクトが強かったです。

PC操作に不慣れなもので、上手く行くかどうかわかりませんが、TB貼ってみます。失敗したらごめんね。
[ 2007/12/23 11:00 ] [ 編集 ]
TBありがとうございます。
僕はこの映画観た後はしばらく、ナイフがトラウマになりました。
そんなの、中学生のときにはじめてみた「シンドラーのリスト」以来です、はい・・・
[ 2007/12/23 01:13 ] [ 編集 ]
トラバ、サンクスでした。
他作品のパクリっぽい似非ファンタジーものも多い昨今w
骨太な素敵なファンタジーでしたね~y(^0^)y
[ 2007/12/22 22:55 ] [ 編集 ]
はじめまして♪
こちらは素晴らしく内容が濃いですね。
パンズラビリンスに関する文章もですが、
見たことのない画像も楽しませていただきました。
[ 2007/12/22 10:29 ] [ 編集 ]
まず第一の驚きは、最終日、観客3名だったこと。

第二は映画自体。
(筆舌尽くしがたく感動。珠玉という言葉が一番似合うと思う。)

第三は、mixiの日記&Blogの記事に興味深い反響があったこと。
(数は少ないけれど私の書いた記事に対するコメントやトラバとしてはもったいないような。。。)

総て、この作品の性質を反映しているような気がします。
この映画、一部の人に語りつがられそうな映画ですね。
[ 2007/12/22 10:03 ] [ 編集 ]
とっても充実した内容で興味深く見させていただきました。
ご紹介ありがとう。
ベイルマンのお食事のフォトにときめく。(笑)
[ 2007/12/21 09:23 ] [ 編集 ]
映画ブログではない場所までお越しいただきまして僥倖です。ありがとうございます。

私としては感想を口にするのを躊躇うまでの映画でしたが、DVDが出たならもう一度観たい作品となりました。
[ 2007/12/20 16:54 ] [ 編集 ]
凄いTBの数ですね…。
何よりも、その努力に頭が下がります。
私は少し多いと、誰に送ったか判らなくなり、頭が混乱してしまいます。(~_~;)
[ 2007/12/20 13:10 ] [ 編集 ]
初めまして。映画専門ブログでないにも関わらず、お越し下さってありがとうございました。
豊富で興味深い関連リンク、参考にさせて頂きます。
[ 2007/12/19 12:04 ] [ 編集 ]
はじめまして。
ダークだけど深い、そんな『パンズ・ラビリンス』はとても面白かったです。
[ 2007/12/16 22:51 ] [ 編集 ]
文中リンクとTBありがとうございました。
この作品は他の方のレビューを読むのが楽しかった。
これほどに様々な解釈が有り、好みが分かれる作品・・・、それだけでも観る価値がある作品なのだろうと思っています。
[ 2007/12/16 02:23 ] [ 編集 ]
はじめまして。

劇場で見たときはピンと来なかった作品でしたが、皆さんの
感想や切り口を観て、もう一度観直してみたいと思いました。

勉強になりました。
[ 2007/12/16 00:33 ] [ 編集 ]
はじめまして。
私のところは映画のブログではないのに、ようこそお越しくださいました。
余韻の長い映画です。
[ 2007/12/15 18:30 ] [ 編集 ]
そう、この閉塞感が私にとってはどうにもつらかったですね。
[ 2007/12/13 18:36 ] [ 編集 ]
残酷な場面は参りましたが、観てよかったです。
傑作でした。

>スティーブン・キングあたりが脚本に入ってたら、もっとイマジネーションが刺激されたものになってたかもしれないなぁ。

それも面白そうですね!
[ 2007/12/13 15:49 ] [ 編集 ]
ロリ……は気づきませんでした……。
もう「いないいないばあ怪人」の
グロさでいっぱいいっぱいで……。

今度はロリも楽しみながら観ます。
[ 2007/12/12 16:55 ] [ 編集 ]
こんにちわ。
戦争もファンタジーもともによく描かれていて印象的な映画でした。
スペイン内戦など、ある程度知識があった方が楽しめますし、まさに大人のファンタジーでしょう。
[ 2007/12/12 01:41 ] [ 編集 ]
トラバされたので見に来ました。

>少女のドキッとするほどの色っぽさに魅入られるはず。ネット回って、色々と映画の感想を見たけど誰もこの部分に触れらてない

空中キャンプというブログで、触れられていますよ
http://d.hatena.ne.jp/zoot32/20071014#p1
そのことについては、実は僕もこっそりと触れてるのですが(^^;
[ 2007/12/11 17:15 ] [ 編集 ]
はじめまして☆
文中リンク&トラックバックありがとうございます。(*^-^*

ビダル大尉はもっと違う時代や境遇に生まれていたら
人間らしく生きられたかもしれないと思うとせつない気持ちにもなりました・・・。
[ 2007/12/11 17:06 ] [ 編集 ]
これは完全に大人のファンタジーですよね。現実に向き合うことの重要性を大人達にファンタジーを通して伝えているようでした。
[ 2007/12/11 08:24 ] [ 編集 ]
 こんにちは。文中リンクとトラバ、どうもありがとうございました。

 ファンタジーにも様々なアプローチ法があるんだな、と感心させられた作品でした。
[ 2007/12/11 00:20 ] [ 編集 ]
文中リンクありがとうございます。

あちこちにオススメしまくっています。
本当にこれはガキの観る映画ではありません。
[ 2007/12/10 23:22 ] [ 編集 ]
TBありがとう。
僕もまだ、あの子守唄のメロディが、「脳内サブリミナル」状態にありますよ(笑)
[ 2007/12/09 02:47 ] [ 編集 ]
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半年以上前から、海外の高い評価は耳に入ってきていて、公開を待ちわびてた作品。 ダーク・ファンタジーとは聞いてたけれど、思ってた以上に現実世界のお話がメインだった。 それも、第二次大戦中の内戦状態にあるスペインが舞台。 主人公の少女はその渦中にあって、明...
[2008/02/03 04:05] 日常の履歴
強烈な対比が紡ぎだす、ファンタジーとは何かという究極の問いかけ パンズ・ラビリンス/Pan\'s Labyrinth/El laberinto del fauno(2006)監督:Guillermo del Toro...
[2008/01/29 23:51] PiPiPiX.tXt
第79回アカデミー賞で撮影・美術・メイクアップの3部門を受賞。 そこで見た短い映像にかなり惹きつけられた。 そんなワケですごく観たいと...
[2008/01/25 10:30] 映画館で観ましょ♪
映画館にて「パンズ・ラビリンス」 ギレルモ・デル・トロ監督による、アカデミー賞3部門受賞のダーク・ファンタジー。 おはなし:1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)は、この恐ろしい
[2008/01/17 16:43] ミチの雑記帳
去年の10月に『スマステ』の「月イチゴロー」で吾郎ちゃんが、「コトイチ!(今年一番!)」と大絶賛していた映画『PAN\'S LABYRINTH』をやっと観に行くことができました。 単館ロードーショー向けの作品なんですが、去年の10月に公開されたにも関わらず、口コミなどで話...
[2008/01/16 23:12] 蛇足帳~blogばん~
【原題: EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN\'S LABYRINTH 】 監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ     製作年度:2006年  日本公開:2007年10月6日  上...
[2008/01/05 02:47] +++ Candy Cinema +++
パンズ・ラビリンス を観てきた。 結局、あの結末を、どの視点で見るかということなんだと思う。 メルセデスたち「大人」の側から見れば、オフェリアは悲惨な運命をたどる不幸な少女だけど、オフェリアの側にしてみれば、決してそうではないわけで。 それ
[2008/01/02 12:23] 井猴之見
原題:Pan\'s Labyrinth この映画での"PG-12"の意味は、成人保護者同伴で小学生を映画館に連れて行って、是非観せてあげてくださいという意味に違いない・・教育指導的お伽噺・・ オフェリア(イバナ・バケロ)は、身重の母カルメン(アリアドナ・ヒル)に連れられ
時代は1944年スペイン内戦の時代・・・『パンズ・ラビリンス』観てきました。注目してたのはアカデミー賞で撮影賞・美術賞そしてメイクアップ賞を受賞している作品だったから監督がギルレモ・デル・トロって誰だっけ?調べてみると『ミミック』や『ヘル・ボーイ』の監督さん
[2007/12/27 01:30] 黒猫のうたた寝
【鑑賞】シネカノン有楽町 【日本公開日】2007年10月6日 【製作年/製作国】2006/メキシコ・スペイン・アメリカ 【監督】ギレルモ・デル・トロ 【出演】イバナ・バケロ/セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ/アリアドナ・ヒル 【原題】“EL LABE...
[2007/12/26 22:34] caramelの映画日記
  ☆公式サイト☆本年度アカデミー賞3部門受賞作品1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。1944年、フランコ独裁政権下のスペイン。冷酷で残忍な義父から逃れたいと願う少女オフェリア(イバナ
[2007/12/26 21:05] きららのきらきら生活
Laberinto del fauno, El/Pan\'s Labyrinth(2006/スペイン=メキシコ)【劇場公開】 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ/セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ /アリアドナ・ヒル/アレックス・アングロ だから少女は幻想の国で、永...
[2007/12/24 22:13] 小部屋日記
公開日 2007/10/6 12/8(大分県)監督:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ/ダグ・ジョーンズ/セルジ・ロペス/アリアドナ・ヒル 他【あらすじ】1944年のスペイン内戦で父を亡くしたオフェリア。母はフランコ軍のビダル大尉と再婚するが、オフェリアは残忍な新し...
[2007/12/24 09:20] Good job M
欧州各国で絶賛され、アカデミー賞で美術賞など3部門を獲得したダーク・ファンタジー。残酷な現実と恐怖の幻想世界を行き来する少女の心の闇を、圧倒的な映像美で描き出す。
[2007/12/23 15:04] なんちゃかんちゃ
 今日までだというので滑り込みで観て来ました、「パンズ・ラビリンス」。ネットでは、グロテスクで残酷という酷評が飛び交っておりましたが、チラシの美しさに惹かれてずっと気になっていた映画です。 ファンタジーというには確かに残酷、反戦映画というには子供だまし...
[2007/12/23 11:03] つれづれ浮世草
El Laberinto Del Fauno スペイン内戦下を舞台に、現実と虚構のラビリンスが紡ぎ出されるダーク・ファンタジー。少女に課せられた3つの試練は、自らの人生を切り開く鍵になる? 戦時下のリアルな現実と並行して描かれる、イマジネーション溢れる幻想世界の扉を開く...
[2007/12/23 01:31] knockin\' on heaven\'s door
             *公式サイト 2006年/スペイン・メキシコ/119分 原題:EL LABERINTO DEL FAUNO 監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル この作品、期待一杯で出かけ
[2007/12/22 23:41] la Casa del Lapiz:鉛筆庵
原題:El laberinto del fauno 監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ 製作:ギレルモ・デル・トロ,アルフォンソ・キュアロン,アルバロ・アウグスティン,ベルサ・ナバロ,フリーダ・トレスブランコ 出演:セルジ・ロペス,マリベル・ベルドゥ,イバナ・バケロ,ダグ・ジョ
[画像] 『パンズ ラビリンス』公式サイト ダウンロード用壁紙から http://www.panslabyrinth.jp/main.html 1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの 試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。 『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デ
[2007/12/22 09:40] Polepole Life
※多少ネタバレちっくなので注意(下の方) とかく不思議な魅力を持った作品だ。 あまりに内容が濃密なため 気楽に繰り返し観れる作品ではないけど あたし的にはなかなか逸品だと感じる。 彼女の為に脚本を変えさせたとされる ヒロイン、オリフェア演じるイヴァナ...
[2007/12/21 13:21] 怒れる小さな茶色い犬
1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚したフランス軍のビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうしても馴染めないでいた彼女の前に妖精が...
[2007/12/21 09:16] miu on miu*
 07/10/6、恵比寿ガーデンシネマにて鑑賞。8.0点。  文句なし。21世紀最初の十年に作られたファンタジー映画としては『ロード・オブ・ザ・リング』三部作と共に語り継がれるべきダーク・ファンタジーの傑作。。こういうレベルのものを観てしまうと、昨年のナルニアとか
[2007/12/21 02:12] 第八芸術鑑賞日記
「パンズ・ラビリンス」
[2007/12/21 00:12] 宇宙のめいぐると
これぞ、まごうことなきダーク・ファンタジー。んでもって、モチーフは言わずと知れたイエスだな、こりゃ。
[2007/12/20 22:34] 迷宮映画館
 『だから少女は幻想の国で、 永遠の幸せを探した。』  コチラの「パンズ・ラビリンス」は、フランコ独裁政権下のスペインが舞台のPG-12指定のダーク・ファンタジーで、10/6公開となっていたのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  既にご覧になられた方の間では、か
[2007/12/20 21:02] ☆彡映画鑑賞日記☆彡
                                       {/hearts_pink/}人気blogランキング{/hearts_pink/} ずっと気になってた作品だったので、初日に観てきました~{/kirakira/} アカデミー賞では
全国ロードショー中です。\"ELLABERINTODELFAUNO\",\"PAN\'SLABYRINTH\"監督、脚本・・・ギレルモ・デル・トロ出演・・・イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ、エウセビオ・ラサロ、パコ・ビ
★原題:El Laberinto Del Fauno ★監督:ギレルモ・デル・トロ(2006年 メキ...
[2007/12/19 23:38] 犬儒学派的牧歌
   \'06製作 監督ギレルモ・デル・トロ  主演イバナ・バケロ 共演ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル、マリベル・ヴェルドゥ、アレックス・アングロ他によるスペイン発ダーク・ファンタジー。 第79回アカデミー賞3部門受賞、全米映画批評家協...
今年のアカデミー賞を見ていたとき、 美術賞、メークアップ賞、そして撮影賞の3部門を受賞したこの作品のことは何も知りませんでした。 メキシコ、スペイン合作の異色のファンタジーがこんなにも高い評価を得たのは何故だろうかと、興味津々でした。 日本公開は10月と
[2007/12/18 22:10] ハピネス道
ファンタジーは好きです。だから、ファンタジー映画はなるべくもれずに見たい。というわけではるばる銀座のシネカノンまで見に行った。しかも、シネカノンは、上向いてますね。知らない間になんと劇場が増えていた。いままで、有楽町のビックカメラの上にあったシネカノン...
毒々しい残酷なファンタジーに喝采を!ああ、素敵だな・・・ウットリするよ。素晴しい!本当に素晴らしい!
[2007/12/18 11:06] レザボアCATs
ファンタジーの世界と、2面性を持つストーリーに脱帽。 特にストーリーは、現実と幻想を巧く紡いでおり秀悦だと感心。 少女の最後のシーンについては、鑑賞している時には蛇足だと感じましたが、 あのシーンがある為に、おとぎ話は現実だったという方向に比重がかか...
[2007/12/18 05:16] 映画雑記
   監督:ギレルモ・デル・トロ  出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 他 2006年、メキシコ/スペイン/アメリカ作品 以前「エドゥアルド・ノリエガが出ているから」という理...
私的オススメ度:7.5P見にいった人の評判がヤケにいいので、上映中に何とかいきたい!と思ってました。週末は東京にいたので、友達と一緒に見にいってきましたー。【STORY】1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオ...
[2007/12/18 00:18] OL映画でいやし生活
今回の記事は『パンズ・ラビリンス』(2006年、監督:ギレルモ・デル・トロ)です。 残酷な現実世界と魔法の国の試練という非現実的な世界が交差する演出は巧みとしか言えない。 美しくも切ないダークファンタジーです。 テーマも深くとても秀逸な映画ですが、けっこう...
[2007/12/16 22:53] ブログ de ビュー
暗黒の森の迷宮が少女を手招きする…
[2007/12/16 10:02] 悠雅的生活
「パンズ・ラビリンス」 PAN\'S LABYRINTH (2006年・スペイン・メキシコ・アメリカ/119分)PG-12 公式サイト 2006年(第59回) カンヌ国際映画祭・コンペティション部門出品 2006年(第44回) ニューヨーク映画祭・クロージング作品 2006年(第22回)...
第79回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、メイクアップ賞の3部門を獲得した話題作「パンズ・ラビリンス」を見てきました。美しくもダークな世界で繰り広げられる一人の少女の冒険物語です。 ブログを書くならBlogWrite
[2007/12/15 23:33] シネマ名画座
今もっとも注目される監督の一人、 スペインのギレルモ・デル・トロの「パンズ・ラビリンス」 わたしは彼の作品は初めてだと思っていましたが、 出てくる虫を見て、「ミミック」の監督だったのかと分かりました。 あれは英語でしたからね。 このスペイン語にわた...
今年観た映画の中で、間違いなく私のベスト10に入る傑作。 た~だ~し、世間の評価は大きくわかれるだろうと予想。特に、女の子が主人公のファンタジーだし、オスカーだし、と期待した人はぼうぜんとするかもしれません。 『パンズ・ラビリンス(Pan\'s Labyrinth)...
[2007/12/15 08:32] 春巻雑記帳
2006年。スペイン。"EL LABERINTO DEL FAUNO". ギレルモ・デル・トロ監督。  監督はスペイン人だと思ったらメキシコ出身だったが、『ドン・キ
[2007/12/15 07:58] 映画の感想文日記
{/hiyo_en2/}表参道とか原宿とかって、個性的なお店がいっぱいあるんだけど、どこに何があるのかよくわからないのよね。 {/kaeru_en4/}まったく、迷宮みたいな町だもんな、このあたりは。東京人でも、なんか、おのぼりさんになった気分になるぜ。 {/hiyo_en2/}迷宮、すな
■パンズ・ラビリンスあらすじ■1944年、内戦終決後のスペイン。父を亡くした少女オフェリアは、身重の母と共にゲリラが潜む山奥で暮らし始める。そこは母が再婚した独裁主義の恐ろしいビダル大尉の駐屯地だった。体調の思わしくない母を労りながらも、冷酷な義父にどうし...
[2007/12/14 19:54] おしゃれ手紙
「人生はおとぎ話じゃないのよ。現実は残酷なものなの。」内戦終結後もフランコ軍への抵抗運動が続く1944年スペインの山岳地帯。少女オフェリアは、臨月の母と共に再婚相手のフランコ軍大尉の駐屯地にやってくる。大尉は非情で残酷、罪無き者を平気で殺し、母を子供を...
[2007/12/14 17:16] 再出発日記
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  現実という迷宮で彷徨う心の行方  
[2007/12/14 14:55] カリスマ映画論
2007年247本目映画「パンズ・ラビリンス」だから少女は幻想の国で、     永遠の幸せを探した。ストーリー恐怖の政治が国を覆っていたスペインの暗黒時代に、少女オフェリアは生を受けた。優しかった父が死に、身重の母親と二人で直面する現実は目を覆うようなことば...
[2007/12/14 12:18] 腹黒い白猫は見た!!
この無垢な魂が、世界を変える。
[2007/12/14 11:59] ひるめし。
ありのままの現実は,生きるにはつらすぎた。 だから少女は幻想の国で永遠の幸せを探した・・
[2007/12/14 10:55] ★Shaberiba ★
大人向けのフェアリーテールなんでしょうかPan\'s Labyrinth(パンズ・ラビリンス)は40年代のスペインを舞台にした女の子と「パンの迷宮」の物語。 現実の世界では主人公の母親がファシストの将軍と再婚しレジスタンスと戦う拠点に移動、妖精と知り合いになった彼女(名...
[2007/12/14 08:59] 表参道 high&low
哀しみの色を帯びて輝くファンタジーの素晴らしさ。 1944年のスペイン。少女オフェリアは母カルメンと共に、再婚相手のヴィダル大尉の駐屯地に向かう。不思議の国のアリス系は大好き。少女が冒険をするというお話が好きなのかなぁ。赤ずきんちゃんとかオズの魔法使いと...
「パンズ・ラビリンス」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:セルジ・ロペス、イバナ・バケロ、アリアドナ・ヒル、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、他 *監督:ギレルモ・デル・トロ 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログから...
”パンズ・ラビリンス”を観た。 よかった。 おとぎ話。切ない、切ないおとぎ話。 1944年、スペイン。おとぎ話が好きなオフェリアはお母さんと一緒に新しいお父さんのもとへ向かう。新しいお父さんは軍隊の”大尉さん”。”大尉さん”には部下がいてゲリラ達と戦ってい...
[2007/12/14 00:42] 映画趣味
かなりグロテスクなシーンもあるので、全ての人に認められはしないでしょうね。 カテゴリーで分けるとしたら、ファンタジーに振り分けられてしまうのでしょうけれど、実際に描かれているのは生々しい現実世界そのものです。 ファンタジーを取り入れたのは、現実世界をよ...
「アカデミー賞3部門受賞作品」スペイン・メキシコ・アメリカの合作~ ちょっと異色な‘ダークファンタジー’くらいに思ってました。 ・・・とんでもない、カテゴライズは難しい・・・ とにかく、お腹イッパイ、凄い作品です。 現実はあまりにも過酷で、夢の国でも...
[2007/12/13 23:10] future world
(原題:El laberito del Frauno) ----これってずいぶん前に観たんじゃなかった? 「映画のポイントをどこにおいて、 フォーンに喋るか、 ちょっとそこを決めかねていたんだ」 ----イメージとしてはダークファンタジーだよね…。 「うん。 舞台は1944年のスペイン。 内戦...
[2007/12/13 22:55] ラムの大通り
試みの面白さや意図は素晴らしいものがあるのに、今ひとつピンと来なかった。 舞台になるのはスペイン内戦直後のフランコの独裁恐怖政治の頃。ピカソの「ゲルニカ」の元になった内戦でもあり、その後の恐怖政治は典型的な独裁者による弾圧があった時代。 そんな時代だか...
ファンタジーは現実と共にあるべき・・・
[2007/12/13 21:41] シャーロットの涙
重要なネタバレは伏字にしますが、基本的にネタバレですので、これからご覧になる方はご注意ください。 恵比寿はまだ混んでいるようだったので、私にとっては第三のシネコン(笑)板橋で見て来ました。職場からは恵比寿の方が近いけれど、自宅からだとむしろ恵比寿よりも近...
[2007/12/13 21:38] ぐらのにっき
先日、いつもお世話になっているブロガーさん方とお食事をした時に、みなさんが高評価
[2007/12/13 21:32] はらやんの映画徒然草
少しだけ追記しました。ちょっと誤解を招く表現がありましたので。 これだけは劇場で観ておきたいと思い、念願の鑑賞と相成りました。 だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。 「パンズ・ラビリンス」(2006年製作) 公式サイトはこちら。 監督:ギレルモ・...
[2007/12/13 20:48] 豆酢館
予告を観て想像していたのとちょっと違い ダークファンタジーでハラハラドキドキ{/hiyo_shock2/} 映像は好きだけど、あまりにも悲しく 残虐シーンで何度目をつぶってしまった事か。。。{/hiyo_cry2/} でも作品としては見応えある作品だと思います{/star/}{/star/}{/...
[2007/12/13 20:28] happy♪ happy♪♪
ギレルモ・デル・トロ監督作品「パンズ・ラビリンス」を観た。 本作は同じ監督作品「デビルズ・バックボーン」の時代背景に連なることから、同作の姉妹篇と云われているようだ。 私自身は「デビルズ・バックボーン」を観ていないので、それについて云々できないが、「ヘ...
[2007/12/13 19:40] MESCALINE DRIVE
「パン(牧羊神)の迷宮」って題名ですが、 観終わってから、よーく考えると、 パンが住んでるおとぎの国より、現実のほうがつらくて悲しくて残酷で、出口のない迷宮だってことですね。 おとぎ話を借りてこの大いなる皮肉は、スペイン映画らしいかも。 スペインの内戦が
おとぎ話の大多数は「めでたし、めでたし。」で締めくくられる。けれど、そんな大多数には必ずといって残酷な場面が盛り込まれ、主人公には試練が待ち構えている。試練を乗り越えた者だけがたどり着くことのできる「
[2007/12/13 18:28] たいむのひとりごと
10/5に公開された作品の中では文句なしの本命映画です。内容よくわかんなくてもあの予告編の印象、その映像美だけでドキドキさせられちゃうものがありましたね。各映画賞受賞うんぬんの肩書きなんてのはともかくとして、期待のダークファンタジーです。 出演はその他に...
[2007/12/13 17:59] カノンな日々
【PAN\'S LABYRINTH】PG-122007/10/06公開(10/16鑑賞)製作国:メキシコ/スペイン/アメリカ監督・製作・脚本:ギレルモ・デル・トロ出演:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル1944年のスペイン。内戦終結後もフラン...
[2007/12/13 14:31] 映画鑑賞★日記・・・
1944年のスペイン。 内戦終結後もフランコ政権の圧政に反発する人々がゲリラ闘争を繰り広げる山間部。 内戦で父を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、ゲリラの鎮圧にあ...
[2007/12/13 11:30] 心のままに映画の風景
哀しみと希望が交差するダークファンタジー。
[2007/12/13 10:42] Akira\'s VOICE
ダークファンタジー。いや、ダークリアル?? 『パンズ・ラビリンス』10月6日公開。1944年スペイン。オフェリアは、臨月を迎えた母の再婚相手である大尉の元に越してくる。内戦と独裁的な大尉、そして日に日に体調が悪化する母。辛い日々の中オフェリアは妖精の姿を見つけ
[2007/12/13 09:19] EDITOREAL
これから観ようと思っている方へ忠告。 少女が主役の可愛いファンタジーと思ってはいけません。圧倒的に残酷な戦争の現実を直視した、重い作品。 今年のアカデミー賞で、撮影・美...
[2007/12/13 08:42] 或る日の出来事
パンズ・ラビリンス/黒坂みひろ ¥714 Amazon.co.jp バカラのシャンデリアのクリスマスイルミネーションが美しい恵比寿ガーデンプレイスに『パンズ・ラビリンス 』を観に行ってきました 予告編を観て、観たいと思った作品でしたが、予想以上に大人向けな...
[2007/12/13 07:11] 映画みてる?
アカデミー外国語映画賞を逃したとはいえ、やはり前評判が高いだけあって見終わってから時間が経つにつれ心に来るものが徐々に増えていく不思議な魅力を持ったダーク・ファンタジーでした。恐らく映画ファン以外の方にはあまり理解されないタイプの作品かも知れませんが、...
[2007/12/12 12:55] めでぃあみっくす
ここのところ忙しいのですが、以前から気になっていたので観てきました。休日出勤の後のレイトショー鑑賞です。アカデミー賞6部門ノミネート、3部門を受賞した映画です。 1944年のスペイン。内戦でフランコ軍が勝利したといえ、まだ各地で反フランコのゲリラが活動して...
この映画にはいくつかの切り口が考えられる。ロリコン映画であり、 モンスター映画であり、そしてなにより戦争映画である。 (1)ロリコン映画としての『パンズ・ラビリンス』 2...
2006年:スペイン+メキシコ合作映画、ギレルモ・デル・トロ監督。
【10月7日特記】 映画『パンズ・ラビリンス』を観てきた。 単なるファンタジーだと思って見に行くと、あるいはスペイン内戦を巧みに織り込んだファンタジーだ、ぐらいの認識で見に行くと足許掬われるぞ。 これ
[2007/12/11 09:45] trivialities
ファンタジーは特に好きなジャンルではないが、この『パンズ・ラビリンス 』は楽しく見ることができた。舞台は1944年、スペイン内戦後の混乱期である。政府軍とそれに反発するゲリラとの争いは戦争が終結し
[2007/12/11 08:18] 芸術に恋して★Blog★
○EL LABERINTO DEL FAUNO ○PAN\'S LABYRINTH ○2006メキシコ/スペイン/アメリカ/119min ○公開(CKエンタテインメント) 2007/10/06・映倫 PG-12 ○ジャンル ファンタジー/ドラマ/ホラー[◆◆◆◆◇◇]4/6 スペイン内戦の最中、ヒロインのオフェリア(イ...
[2007/12/11 06:50] Big Screen
ファンタジーの中に、現実を見る ? 10月26日、「題名のない子守唄」鑑賞後、この映画を鑑賞した。どちらもかなり重たい作品だった。特にラストシーンは、かなり衝撃的だったでも多分主人公自身は幸せだったような感じがするんだけどね。 主人公の少女が出会うさま
[2007/12/11 01:43] 銅版画制作の日々
〔映画生活〕さんでは「ホラー」に分類されてるんだね。 『パンズ・ラビリンス』 \"EL LABERINTO DEL FAUNO\" \"PAN\'S LABYRINTH\" 2006年・メキシコ&スペイン&アメリカ・119分 監督・製作・脚本:...
いろんな世代、体験次第で見方が変わる傑作。誰かにとっては道を左右するほどの傑作、誰かにとってはお金のムダになるすごい作品。
第76回アカデミー賞で撮影賞・美術賞・メイクアップ賞を受賞し、脚本賞・外国語映画賞など6部門でノミネートされた作品です。
[2007/12/10 21:20] 水曜日のシネマ日記
監督、脚本:ギレルモ・デル・トロ  出演:セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ほか 最近よくあるファンタジー映画とはだいぶ趣の異なる作品でした。 少女の悪夢(=ファンタジー世界)1割、悪夢よりも酷い現実が9割くらいの構成。 ファンタジー世界はデーモニッシ...
[2007/12/10 20:37] Chocolate Tran9uilizer
■状況 MOVIX伊勢崎にて無料鑑賞券で観賞 ■動機 各映画評で好評だった為 ■感想 すみません。無料で観ちゃってごめんなさい。 ■あらすじ 1944年のスペイン内戦で父を亡くし、独裁主義の恐ろしい大尉と再婚してしまった母と暮らすオフェリア(イバナ・バケロ)
[2007/12/10 20:03] 新!やさぐれ日記
 EL LABERINTO DEL FAUNO  PAN\'S LABYRINTH  1944年、スペイン。内戦で父を亡くした少女オフェリア(イバナ・バケロ)は、 臨月の母の再婚相手であるヴィダル大尉(セルジ・ロペス)の...
[2007/12/10 19:11] 真紅のthinkingdays
いい歳をして、まだそんな本を読んでいるオトナや、トラウマになろうとも、やっぱりコドモにも観てほしいエグいファンタジー。 少女オフェリアは、めったに笑顔を見せてくれない。 それ故、彼女の笑った顔は、心に残る.
監督:ギレルモ・デル・トロ 出演:セルジ・ロペス、マリベル・ベルドゥ、ダグ・ジョーンズ、アリアドナ・ヒル、アレックス・アングロ 予告で見た限りだと、間違いなく子供向けのファンタジーだと思っていました。が、たくさんのブログで高評価されていて、気になって
[2007/12/10 17:11] 日々のつぶやき
監督:ギレルモ・デル・トロ CAST:イバナ・バケロ、セルジ・ロペス 他 アカデミー賞美術賞、メイクアップ賞、撮影賞 他受賞 1944年、内戦終結後も荒れるスペイン。父...
[2007/12/10 17:11] Sweet*Days**
少女は理想郷の存在を信じた。 目を背けたくなる現実からここではない何処かへ「パンズ・ラビリンス」。
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