セブンスター・ショーチャリティ(慈善事業)の曲にイチャモンつけるのはタブーでしょう。「皆さん。いい曲なので買いましょう」と、ボランティアのひとりとして協力するのが大人の対応というものでしょう。スマートにスルーして、決して貶してはいけない聖域なんでしょう。たぶん。だがーどんだけ〜稀に見るとは言わないまでも、微妙に駄作。レッドリボンキャンペーンがではなくて、このキャンペーン・ソングの事。CDジャケット、楽曲、PV・・・・てんでバラバラ。所謂、分担仕事。メッセージ性を感じない。一過性のお祭りでもやっているつもりのイベントなのか? 毎年エイズ撲滅・予防啓発キャンペーンはあちこちで行われているし、こう言うキャンペーンに自分が出来ることで参加する事は良いことだと思う。しかし今回、この楽曲での参加ミュージシャンのやっつけ仕事的な印象が私には払拭できない。ここでは一年の半分を使ってやってるキャンペーンそのものではなくキャンペーンソングについて書いてゆく。
AIDS チャリティProject「RED RIBBON Spiritual Song〜生まれ来る子供たちのために〜」エイズに関する普及啓発活動を支援するための“Spiritual Song”として、山本シュウの呼びかけにより集まったアーティスト「AIDS チャリティーProject」によりCDがリリース。【発売日】2007年11月28日(水)【参加アーティスト】絢香、小田和正、加藤ミリヤ、TAKURO(GLAY)、TAKE(Skoop on Somebody)、TERU(GLAY)、一青窈、RYO(ケツメイシ)、若旦那(湘南乃風)Yahoo! JAPAN - レッドリボンキャンペーン2007
Amazon.co.jp: RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~: 音楽: AIDS チャリティ Project,小田和正
内容紹介今、日本では1日に約4人の割合で、HIVウィルスが感染、もしくはエイズを発症しています。しかもその大半の人が自分が感染または、発症した事実を知らず生きています。故に感染が知らず知らずに広がっています。1人でも多くの日本国民に、エイズ(HIVウィルス感染)について、正しい知識と理解を持ってもらうため、啓発プロジェクトが発足。プロジェクト発起人でありラジオDJの「山本シュウ」を中心に、賛同したアーティストが集まり、キャンペーンソングを作りました。原曲は、小田和正の作詞・作曲による「生まれ来る子供たちのために」。■CD売上の収益は全額、日本エイズストップ基金に寄付されます。<amazon.co.jp>
エイズの撲滅・啓発の為にと思って買われる方はそれでいいでしょう。以下は読む必要なしです。だけど、もし曲が良いと思うのであれば、本家の小田和正の「自己ベスト-2」の方を推薦します。「生まれ来る子供たちのために」が、何故このキャンペーンでフューチャーされたのか、そのいきさつさえ知るよしも無いのでなんとも言いようが無いが納得できねぇと思います。(なんかこの曲に美談でも付いてるのかな?)1980年。今から27年も前に出たオフコース時代のシングルカバー。キャンペーンの為に何故書き下ろしをしなかったのか。(歌詞は加筆されている)この曲で大合唱しようと言う気持ちがわからん。こう言う曲は歌い上げる曲ではないのか? "そんなの勝手だろう"なら、この話はおしまい。 「BANK BAND」(YOUTUBE)そして「佐藤竹善」(YOUTUBE)が本年この曲をカバーしているが、そちらの方が数倍良い。わざわざラップ調にした訳は一体何なん?原曲のイメージを壊すだけではなく、このキャンペーンの軽さを感じるんだけなんだけど。
メロディーを必要とせず、似た言葉や語尾が同じ言葉を繰り返す、韻を踏む(ライム)のが特徴的な話し言葉に近い抑揚をつけて発声する唱法。
大約では・・・・だそうです。
(ここでWikipediaを引用をすると、私が相当悪意があるようにみえるなぁ・今気づいた)
以降【続きを読む】へ続く
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Do they know it's christmas (懐かしい・・・イギリス人は堅実)
バンド・エイド(Band Aid)はイギリスとアイルランドのロック/ポップス界のスーパースターが集まって結成されたチャリティー・プロジェクト。1984年、エチオピアで起こった飢餓を受け、発起人のボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロにより書かれた「Do They Know It's Christmas?(ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス)」を12月3日にリリースし、大きな成功を収めた。
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